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EFL

この本はEFLではなくて、外国語教育についての論文集なのですが、書籍になっているもの、つまり教科書類はESLまたはimmersion環境での論文が多いのでなかなか興味深いものがあります。






少し前にVocab learningの授業関連でトルコの小学生についての論文を読んだのですが(この話、すでに書いたかなぁ?二度めだったらごめんなさい)、


週に2回、小3(ちょっと記憶があいまい。小一~だったかも)からやっていても
彼らの英語力は極めて低い


なーんて書いてあって、途方に暮れちゃうよね・・・
まぁ、こんなこと言ったって、お上に近い方々は



だって、小学校の英語活動は「英語力」をつけるのが目的じゃないんだから



とおっしゃるだけなんだけど。
JESでもおっしゃっているPresenterが何人かおられましたが


やっぱり、Communicationにskillsは必要だし、
小学校英語活動で何が子供たちに残っているかというとSkillsだし、
中学校で取り残されていく子を少しでも減らすには最も負荷がかかる文字指導を小学校から入れて中学校入学当初の負荷を少し軽くしてあげること


だと思うんだよね。
そうするために小学生に適切な指導法とはなにか?
を考えることが大切なんじゃない?
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プロフィール

serenabaglioni

Author:serenabaglioni
博士後期課程(応用言語学)在籍中。
もうすぐD3おわっちゃうのに、何もできてなくてやばい。
いい年してARASHIラブ(元々ジャニオタ)
   →「趣味の世界」へ
2010年4月から某所で働きます。

人間が好きになる名言集


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