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雑感

ディウフさん(またの名をカメハメハさん)風タイトルにしてみました



2年私より早く院に進んだ同い年の友人。
彼女の方がよっぽど私よりも英語力があるのだけれど
英語ではどうにもならない(?)ということで日本語教育にシフト。
そのまま後期課程に入り、この春満期のはずだったが、半年延ばした・・・んだったかな。

先日、地元U大で日本語教育で教員の募集があったのでお知らせした。
今日はW大(Global 30)でも教員の募集があったのでメールした。すると、
(Wは着任時学籍のあるものは×だってことで、「Ph.Dとれるんだったら応募すれば?」とメール)



Ph.Dとれそうにない
院やめようかと思ってる



との返事が。
えーーー、ここまで頑張ってきたのに?!
理由はここでは書かないけれど、ちょっと時間をおくわ、ということ。


私はひとり、院に進んでひとりで頑張ってるように思われているかもしれないけれど、実はいろんな人の影響を受けているのだ。
もとをただせば大学院には大学在学時から行きたかった(やっぱり私は「学生であること」が好きなのか?)けれど、踏ん切りをつけるきっかけってものがあった。

最初の「影響主」はマイミクである元生徒「りったん」ちゃんのお母さん。
専業主婦の鏡!であっただけでなく、とても真摯に勉強していらっしゃった。
「大人になってこんなに勉強する人が(それも損得感情なく)いるんだ」って
ものすごい驚きだった。


お育ちのよろしくない私は良くも悪くも「経済状況」と「行動」は切っても切れない関係にあったから。




そして次の「影響主」がくだんの友達。


「外国で学んだり、住んだり(ラジバンダリ~)したことがないのに、こんなに英語ペラペラな人がいるんだ」



というのが初対面の印象。その時からたぶんもう10年以上たっている。
彼女は私の教室のお手伝いも快く引き受けてくれてきてくれた。
私が具合が悪くて急きょお願いできない?っていっても先約がない限りはきてくれた。




確かに、彼女の気持ちはよくわかる。

私だって、2週間に一回は「もう、やめた方がいいんじゃないか」って思い、
たぶん1カ月に一回は旦那に「私の今していることはお金の無駄遣いだ」って泣き言を言い、
2カ月に一回は憂鬱の森にさまよいこんでしまう。

今はちょいポジティブで「履歴書書くぞ」「Abstract書くぞ」と意気込んでいるけれど、
たぶんそれらの結果が出るころにはまた心折れまくってるんだろうなぁ。




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私自身、今朝、落ち込むことがあって、
気晴らしに一人ドライブに出かけたのでした。
しかし、途中で道を間違え、
じゃあ
と違う道を適当に運転していたら
元の道に戻ってきちゃって
がっくりしてかえってきちゃったんだよね。
そしたら上記のメールが来ていたというわけ。



私たち、妙齢だから
悩みが多いのよね・・・。



10歳若かったらなーーーーーーー(そこかいっ)
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プロフィール

serenabaglioni

Author:serenabaglioni
博士後期課程(応用言語学)在籍中。
もうすぐD3おわっちゃうのに、何もできてなくてやばい。
いい年してARASHIラブ(元々ジャニオタ)
   →「趣味の世界」へ
2010年4月から某所で働きます。

人間が好きになる名言集


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