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理屈っぽいコンビ

理論屋 serenaは時に現場でうとまれます。
実は職場に疎まれ仲間が・・・
それは○長先生。

ものすごい読書家。
現場では「気難しい」と言われていて、
話が合う人がいない・・・らしい。(ある方談)
で、○長先生、ある日、

「serena先生!」

と嬉しそうに私の席に本をもっていらっしゃいました。
その本の話(忘れちまいました)をしている間に、なぜか茂木健一郎の話になり
「あの人は我が家では『お金儲けが上手な人』イメージです」といいましたら

「いや、あの姿と書いてるものとは違うんですよ」

・・・

「きょうたまたま、彼の本を全部持ってきてるんですよ!」

(○長先生、私に丁寧語でお話しくださいます。)


話の流れからその本一式お借りすることになりました(いつ読む時間があるの?!)。

books


・・・

この会話の中で


「茂木健一郎のあれは科学じゃない。
脳文学者だ。とか
言語学は科学じゃない。
とか、理系に囲まれている私は言われております」

なんて話をしていたわけですが、
翌日、またにこにこ顔の○長先生が私の席にいらっしゃって

「・・・科学じゃないって話は結局これですよね」

ととあるjournalのcopyを持ってらっしゃいました。それは


霊長類研究


(特に田舎の)小学校の先生方がほとんど地元国立大卒であるのに対して○長先生は異色。専門も教育心理学かなんかだったそうで・・・他の先生方とみているところが違うみたいです。(相互理解はなかなか難しいみたい。いろんなことがすっかり変わってしまって児童も先生方も戸惑うことが多々ある様子)

まぁ、理論ばかりかざされると現場にいる人間は「それどこじゃないんだよ」と言いたくなるのは百も承知なわけですが、理論なくして実践なし、だし、理想を追わない教育でいいのか?とも思うわけで・・・

融合、って難しいのね、と肌で実感する今日この頃。


ちなみに上記の本、1冊は読み終えました。
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プロフィール

serenabaglioni

Author:serenabaglioni
博士後期課程(応用言語学)在籍中。
もうすぐD3おわっちゃうのに、何もできてなくてやばい。
いい年してARASHIラブ(元々ジャニオタ)
   →「趣味の世界」へ
2010年4月から某所で働きます。

人間が好きになる名言集


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