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まじめな話

図体でかいのですが、結構虚弱っていうか
子供のころから大病はしたことないけれどあんまり健康的でもありません。
履歴書を書くときにFeel guiltyながら「健康状態 良好」って書いてるクチです。

それから私はArtificialなものが大好きで、自然は苦手です。
草いきれ、ものすごーーーーーーっく苦手です。
当然、素足で田んぼに入ったりできません。
岩場、素足で歩けません。
苔とか見ると寒気がします。


そんな私ですが、
実は大学1年の時・・・なりゆきで


ワンゲル部に入っていました。
山岳部、ほどハードではなかったため(?)やわな「鳥取砂丘までヒッチハイク」なんてこともしましたが、基本はやっぱり山登り。
夏合宿は



日高山脈



和歌山にも日高ってあるので、私はてっきりそこのことだと思っていたら、



北海道の日高山脈


でしたわ。
大雪山ほどは寒くないと思うのですが、ところどころ雪渓はあったような記憶が。
で、25キロだったかのザックを担いで縦走したんですね~。
よく、足踏み外して滑落せずに、生きて帰ってきたと今でも思ってます(汗)。


で、今朝からのニュース。
とても気の毒です。
最も気になったのは


ガイドは20-30代
ツアー客はほとんどが60代


本格的山登りではないのですが、私、二十歳くらいの時に母と祖母を招待して(準社員みたいな仕事についていたため、保養所とか使えたんです)和歌山に行ったんですね。
で、那智の滝を見るべく山中へ。
私は自分の足で歩ける速さで時間を計算し、予定を組んでいたのです。

当然、当時60になったばかりくらいの祖母はついてこれない。
二十歳の私にはそれがわからなくて・・・苛々して怒って・・・
今思うと「ちょっと考えればわかること」なはずなのですが、思慮のない若造だったのです。


今回のガイドの方がそういう方だとはいいませんが、
下山する際、ガイドはどんどん先に行ってしまって、ツアー客はちりぢりになってしまったとか。
(もう一方の小さいツアーの方はガイドさんも60代でなくなってらっしゃいます)
ガイドさんが若い方であることにメリットもあると思うので一概には言えないのですが、
いろいろなことを思うのでした。
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プロフィール

serenabaglioni

Author:serenabaglioni
博士後期課程(応用言語学)在籍中。
もうすぐD3おわっちゃうのに、何もできてなくてやばい。
いい年してARASHIラブ(元々ジャニオタ)
   →「趣味の世界」へ
2010年4月から某所で働きます。

人間が好きになる名言集


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