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教育学講義

今日はピアジェとかヴィゴツキーとかをしました。
(めっちゃ幼稚な表現)

最初、

cognitionとrecognitionの違いはなに?


という話になってここのところ(というか以前から)cognitiveという言葉を聞くたびに「わからん~」と叫んでいた私、「ブルータス、おまえもか」な気分になる(違

いやね、definitionはわかってるんですよ。だけど、その概念がどうしても頭に「これ!」という形でイメージできないのよ~。あるものをこれだと知ることがcognitionで、recognitionは識ることでしょ。
これにmetaが付くともう、私はお手上げなのよ~。
なんか、脳みそが拒否しているかんじ?!


しかし、この話のあとはなかなかに面白く、

「やっぱ、日本語やとようわかるわ~」

とまたまた情けない気持ちに。
(いや、きっとN先生のお話が上手なんだな)
Short-term memoryが机でLong-term memoryが書棚です、という表現も、もうそのまま使っちゃいますよ、って感じです(だれに?)。

でも、私、これと似たようなことを生徒に言ってます。
まさしく昨日、中1の子たちに

「これからはものすごく大量の情報がはいってくるでしょ。それを一つずつ頭の中に入れてたら大変なことになるわけ。上手に引き出しにしまうのよ。」

って話をしたところだったのでした。
普段、今までの自身の経験を踏まえて子供たちに接しているその態度や方略(?)を、理論で裏付けされるとなんだか嬉しい感じ?!


で、つぎに

Magic number 7±2

の話になって、
「お、これはVocabの時にも出てきたぞ!」
なんてウキウキしながら例の如く(水曜日でもいつでも抱えているあのぶ厚い)本を広げて確認したらこっちのは7は7でも

テキストに7 times出てきた語が一番Learnerは覚えている

という、another 7でありんした。
うーん、うろ覚えって怖い・・・(うろ覚えの集積→大きな勘違い)
ま、でも同じ数字だから

1レッスン
7新出単語
7-time repetition

が黄金のパターンってこと?!

ああ、勉強って楽しい(^^)
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プロフィール

serenabaglioni

Author:serenabaglioni
博士後期課程(応用言語学)在籍中。
もうすぐD3おわっちゃうのに、何もできてなくてやばい。
いい年してARASHIラブ(元々ジャニオタ)
   →「趣味の世界」へ
2010年4月から某所で働きます。

人間が好きになる名言集


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