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いまだに・・・

その議論かい・・・って呆然としながらmixiの英語教育コミュを読んでいた私です。
(mixiに入ってる人、読んでみて)

もうきまったことだからやるしかないでしょ

という意見はあまりに主体性がないそうだ。
現場の人じゃない人が言ってるんだろうなぁ~。
決まったことは「きちんとやるよう努力」するのが当たり前だと思うんだけど。
主体性を持って。


あと、一部のエリート大学だけ、すべての授業を英語でして英語でディベートができるまでに育てればいいのだ、とも。日本人で本当に英語がそのレベルまで必要な人は1%にも満たないだろうから、という意見。
(↑実はこのかたの意見には私はあながち反対ではない。)

以前、グレゴリークラークさんの「英語選択制」の記事を引用して「私も賛成」と書いたことがあって、そのことについて「それってエリートにのみ英語をあたえるってこと?それはひどい」とコメントいただいたことがあったのですが私が思うのは

小学校では学校教育最初の一歩なわけで
その時期こそ「こんな勉強があるよ~」って
いろいろ紹介してあげてその後、選択していく

ってのがいいんじゃないのかなと思っているわけです。
その意味で、「外国語教育」は初等教育でこそ必要なのでは~?
小学校から英語嫌いを作るのは・・・とかいうけど
どの道その人は英語が嫌いになるんじゃないの?
(指導方法による、とかそういうことはとりあえずおいときます)
ただ、そういう意味では昨日バトラーさんがおっしゃっていた
FLEXであるべき(英語だけでなく、他の外国語もいろいろ紹介してその後の教育機関で自分が学ぶ外国語を決める)だとは思いますが。


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Comment

mixiにいって、これかな?とおもうところの議論読んできましたが・・・なんかなあ・・・。

教えるということ、20年近くやってきて、今年はじめて、地元の私立大学にすすむ(推薦で合格先週しました。)高校生をだしました。

受験のための英語というよりは、ここで勉強?おしゃべれするのがおもしろいからきてたような3年間の2人でした。彼女達がこのあと、「英語」とどうかかわるかはわかりません。(英文科じゃないし。)

ただ、英語アレルギ-ではないようです。
そうそう、ホ-ムスティできた高校生は、モンゴル語のほかに(あたりまえだけれど、)ロシア語と英語と日本語をしていました。「しゃべれる」というのとはほど遠いけれど・・なんとなくふれてると、異国への恐怖?はないのかもしれない・・・


う--ん、直接話したほうが「こんなことあったんだ」といいやすいけれど・・・

ここに上手にかくのはむずかしい。

やはり「日本語」能力がまずは一番かな?

Miekoさん

おひさしぶり。

そのうちまたいっしょにあそぼ!
そのときに「あったこと」を教えてね。
日本語、というか国語教育は(も?)言語技術を教えていないからだめなんだよね。
英語を教えたら日本語が、じゃなくて日本語教育ちゃんとしようよだよね。

「ごんぎつね」を「どう感じたか」というアプローチしかしてないことは問題だって昨日おっしゃってる先生がいらっしゃいました。私はこないだの三次試験で「ごんぎつねは”情景描写”を学ぶための題材」だと聞いていたので驚き。先生の力量のせいか、何のせいなのか知らないけれど、感想文ばっか書かせてないで「言語」をちゃんと教えてほしいよ。
Secre

プロフィール

serenabaglioni

Author:serenabaglioni
博士後期課程(応用言語学)在籍中。
もうすぐD3おわっちゃうのに、何もできてなくてやばい。
いい年してARASHIラブ(元々ジャニオタ)
   →「趣味の世界」へ
2010年4月から某所で働きます。

人間が好きになる名言集


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