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行ってきたよ、関西


6日は大学でしばらく作業をした後、にのって一路京都へ。
長男(これからはJoshとしよう)と夕食。
これがまた、お値段それなりなのに味がいま一つ。
おまけになんでだか窓に向かった席でカップルシートみたいなやつに隣り合わせで座る私たち親子(変!)。

翌日は午前中、約10年ぶりにOL時代の友達に会いに行く。
彼女には子供が3人(5年生)いる。
詳しいことは了解を取っていないので書けないけれど、彼女が言った言葉が脳裏に焼き付いている。

「自分も旦那も大学を出ているし、子供たちも同じような道を歩むものだ、って漠然と思っていたけれど、そう、単純な問題ではないんやな」

それは単に「勉強ができる、できない」という問題ではないだけに、事実を受け止めるというのはとっても大変なことだと、その言葉の重みを感じた。
人間一生修行。

その後、彼女が親切なことに摂南大学まで車で送ってくれた。
JACETの関西支部春季大会。
期待していた小学校英語教員の英語力評価についてのプレゼンは私の思ったようなものではなかったけれど、青谷正妥と静哲人のシンポジウムはなかなか面白かった。
英語教員に必要なのはTeaching methodologyじゃなくて、むしろteachingに必要なEnglish proficiencyだと。激同!

8日の研究大会については↓

JASTEC
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Comment

今回はお会いできなくて残念でした。
またおいでになる時はぜひよろしくお願い致しますね。v-238

Naokoさん

Hさんからよろしくメッセージいただきました~。
Licaさんから「Loriちゃんと仲良しなんですよね」って言われて、1度しかお会いしてないのに仲良しなんて言ってもらえてラッキィ!って思っています。

またいつかどこかでぜひお会いしましょう!!!e-415

>「自分も旦那も大学を出ているし、子供たちも同じような道を歩むものだ、って漠然と思っていたけれど、そう、単純な問題ではないんやな」

かなり前の日記にごめんなさい。
でも、とても どきん!とした言葉だったもので。

私も、自分の子どもたちは、自分たち夫婦と同じような人生を辿るものだと当然のように思っていたけれど
全くそうではありませんでした。

受けいれられないどころか
当然その道を歩むと思い込んでいたものだから
中学受験のための塾通いとか、音楽の習い事とか
ものすごく本人にとっては苦痛なこともさせてしまいました。 本人に苦痛と分かっても「本人のため」という理由をくっつけて、やり続けさせている部分もあったりします。

親業も修行が必要みたいです、私。

moonさん

おはようございます。

いろんな場面で、親は(人間は)試されているのかなと思うことがありますね。

私にも幾多の試練があったように思いますが、それはみな刹那的であったし、一方、友人は一生抱えて行くという点で決定的に違うため、彼女の言葉はとても重かったです。(一人はもともと障碍があることはわかっていたのですが、今回、別の一人に書字に関するLDが見つかったという話でした)

いずれにせよ、子供を持つ者としては、生きていてくれることがまずありがたいよね、っていうのが私たちの合意点でした。(アキバの事件が起こる前のことです)
Secre

プロフィール

serenabaglioni

Author:serenabaglioni
博士後期課程(応用言語学)在籍中。
もうすぐD3おわっちゃうのに、何もできてなくてやばい。
いい年してARASHIラブ(元々ジャニオタ)
   →「趣味の世界」へ
2010年4月から某所で働きます。

人間が好きになる名言集


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