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ことば

前の二つの記事を書いたものの
もし、こんなことを書いてご遺族を傷つけていたらどうしようって
不安です。

「落ち着かれたらごあいさつ」

と書いたことについては後で「気持ちが落ち着くこと」があるのだろうかと
思い直して書き直しました。

ここのコメントじゃないのですが、ある方の亡き友へのコメントで
私自身が少し傷つきました。
お悔やみの言葉の一部だとわかっていても・・・


父は「逆縁だけは避けたい」と常々言い続けいていました。
(このことはどこかで書いた気がする)
それは父のすぐ下の弟が病気で早世したときの母親の嘆き悲しみを
目の当たりにしたからです。
祖母が92歳で亡くなった時、父は(60歳を超えて死の淵をさまよったので)
ほっとしたといいました。あれ(弟の件)以上母親に同じ苦しみを与えなかったこと
に対してです。おかげさまで父は81歳の現在も元気です。

親が逆縁を望まないのはあたりまえです。
でも、病気は容赦なく襲ってきます。
わが子が危篤に近い状態になったことがあるだけに、そういうことは
ある日突然わが身やわが子の身に降りかかってくるのだということを知っているから・・・

私は子供に面と向かって「お母さんより早く死ぬことはやめて」とは
言いにくいです。
もちろん、避けられる事故は避けるよう、細心の注意を払ってほしいし、
ましてや自ら命を絶つようなことはしないでほしい。
そういうメッセージは常に発しているつもりです。
だけど万が一にも不治の病になってしまったら
・・・それは本人が望んだことではありません。
望んでした親不幸ではないのです。





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serenabaglioni

Author:serenabaglioni
博士後期課程(応用言語学)在籍中。
もうすぐD3おわっちゃうのに、何もできてなくてやばい。
いい年してARASHIラブ(元々ジャニオタ)
   →「趣味の世界」へ
2010年4月から某所で働きます。

人間が好きになる名言集


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