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きりがないけど・・・

坂東眞理子のインタビュー記事を読んでたら驚いた。
結婚して子供が産まれても仕事はやめたくなかった。なぜならば

ほかに何の才能もない自分はいま仕事を辞めたら
次につける仕事はないと思ったから

へぇぇぇぇぇ~。
確かに彼女の時代は(私の時代もぎりぎりそうでしたけれど)男女雇用均等法なんてなかったし、一般会社員には育児休暇もなかったし、想像するに彼女は国家公務員だったわけだけどきっと公務員にすら育休はなかったんでしょうねぇ。それはそうとして

ほかに何の才能もない

かぁ。東大卒でも・・・まぁ、お勉強ができること自体は才能とは呼ばないのか。
んで、もひとつ、その記事でなるほどね、と思ったことがあったんよね。
仕事を続けることに関して夫は反対しなかった。働くことに反対しなかった夫は指一つ動かさず、一切家事を助けたりはしなかったけれど、「ご主人は理解があるわね」と言われた、と。

いやだったろうなぁ。。。いや、『女性の品格』を持っている人はそれを嫌とも思わなかったのかな。一緒にするのは申し訳ないけれど、私の場合。(旦那も読んでいるかもしれないので書きにくいけどねぇ)
指どころか全身で育児に参加していたご主人さまですので、周りが「協力的だよね」「理解があるよね」「いいご主人だよね」というのは当たり前だ。あたりまえだけど、それがどれほど私を苦しめたことか・・・自分で言う分にはいいけれど、人から言われると

あなたは楽してるよね

と言われているようで本当に苦痛だった。私にしてみればそれはそれはいろいろな苦悩があったのだ。正直、旦那にスタンドプレイはやめてくれ、と思ったこともままあった。
ほとんどは単に気持ちの持ちようの問題だったかもしれないけれど、とにかく常にstressfulだった。(ちなみに2度ほどわたくし壊れかけたことで放電したので今はかなり心の平静が保てております)

自分としては人をねたんだことはないと思ってるんだけど、うらやましいと思うことはいままでにもいっぱいあったし、現在も多々ある。それは自分の努力でどうにかなることもあるし、ならないこともある。

今で充分幸せやん、そんなことわかってる。わかっちゃいるけどね~~




隣の芝生は青い

ってことなのかしら。



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serenabaglioni

Author:serenabaglioni
博士後期課程(応用言語学)在籍中。
もうすぐD3おわっちゃうのに、何もできてなくてやばい。
いい年してARASHIラブ(元々ジャニオタ)
   →「趣味の世界」へ
2010年4月から某所で働きます。

人間が好きになる名言集


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