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クリスマスイブかぁ

でも私は仕事だぴょん。
最後の準2のクラスは誰も来なかったので13:40~18:20。意外にしんどくなかった。
参加者は5人、8人、8人、だったかな。

生徒たちが問題を解いている間に私は手持ちの本の使えそうなところをもう一度読み直し。
この本、ええわ~。ちょっと古いけど。


Helena Curtain, Carol Ann Bjornstad Pesola, Carol Ann Dahlberg / Longman Pub Group(1994/01)
Amazonランキング:115145位
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私の弱点は「本を読むのが苦手」なところ。じっくり腰を据えて読書する時間がなく、いつも斜め読み・・・。あらためて読んでみると、いいこと書いてあるわ~、って今更どうすんねん!

Mの間の2年間は本当に「勉強する」ことで精いっぱいだった。
もうちょっとよく本を読んで、きちんと「研究」したい。
大学院applyするときにかいた研究計画にAction researchしたいって書いたのに、結局できなかった。修論はClassroom researchなので、Action researchにかすってるとは思うけど(最初の第一歩くらい?)。
思い残すことが多いんだな。大学院生の肩書なくして研究を続けるのって想像するだけで大変そう。「研究生」でもいいかなぁと思ったけど、院生と同じくらいお金がかかる反面、学生の特典なしでは緊縮財政の折、コストパフォーマンス悪すぎるし。


と、進学の夢断ち切れない反面、もやもやも未だ抱えている。
まずもって今年は受ける人が多すぎるらしいのでどう考えても自分が「当確」の位置にいるとは思えないんだけど-このことは先日M2の同級生と話をしていてさらに確信したけれど-それはおいといたとして、

私がイメージする言語学者と、自分がしようとしていることにギャップがある

ということ。私がしようとしていること(したいこと?)は教育学、だと思うんです。
(ひとりごと:S先生はDのタイトルが教育学でいらっしゃいますよね~)
院に行くことを考えたとき、最初思っていたのは教育学だったのですね。
しかし、教員免許を持たず、学士で教育学を学んでもいない私が教育学に行くのは至難の業。てか、教育学部からやり直し~って感じ?!

ま、言語の中でも応用言語学にはpedagogyが入ってるので、完全に外しているわけではないと思うのですが。もともと英語専攻じゃないので(英語がうまくないこともさることながら)英語に対する私の体温がなんか周りと違うっていうことも後ろめたい・・・

などなどつぶやいていたら、Honey the Ph.D(←プロレスラー風に)が「日本の教育制度ではPh.Dというタイトルだけで「~博士」という名前じゃないから気にするな」。

あともう1点はね・・・私のように先のないおばちゃんが、未来があってPh.Dがこれからの人生に大いに役立つ若者と同じ土俵に立つのも申し訳ないってことかな。


ま、勝負はついてるようなものなので、心配ご無用、なんだけどさ。


そういや、さっき地震がありました。ほんの2キロ先の隣町が震度4で、ここは震度1??まじですかぁ。体感震度は2です(地震に敏感)。
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Comment

なんか私みたい…

serenaさん

なんかお悩みのご様子で…

>しかし、教員免許を持たず、学士で教育学を学
>んでもいない私が教育学に行くのは至難の
>業。てか、教育学部からやり直し~って感
>じ?!

私も教員免許は最初の頃は無かったんですよ。でも欲しかったので、結局学士再入学しました。

>ま、言語の中でも応用言語学にはpedagogy
>が入ってるので、完全に外しているわけでは
>ないと思うのですが。もともと英語専攻じゃな
>いので(英語がうまくないこともさることながら)
>英語に対する私の体温がなんか周りと違うっ
>ていうことも後ろめたい・

私も英語専攻じゃなかったです(独・仏でした)…。なんか似てますね。

でも私から見てserenaさんの強みはなんといっても実践経験です。長年の教育者としての経験は、ちょっとやそっとじゃ培われない貴重なもの。serenaさんにはserenaさんの強みがあるのですから、そんなに落ち込まないでくださいね。もっと自信を持たれてもいいと思います。頑張ってください。

あ、あと先のないおばちゃん、って止めてくださいね(笑)。まだまだ若いですってば!!

S先生~

いつもありがとうございます。
私は、とても自信満々なときと非常に自己嫌悪に陥ってるときとが混在しているけったいな人なんです(T0T)。

いまはちょっとハイな気分i-184です。
S先生が最初独逸語を専攻なさったことは存じておりましたが学士入学なさったことは存じ上げませんでした~。

私は30歳あたりで教員免許のことでものすごく悩んだのですが、両手に、いや背中にふたこぶだったので、身動きとれず・・・今ジタバタしている次第ですi-183

後悔先に立たず、なので、後ろを振り返らずに前進しますっ!

この本読んだ?

私も、将来どうしようかな、といろいろ迷ったりしたんだけれど、“高学歴ワーキングプア 「フリーター生産工場」としての大学院 ”(光文社新書) 読んで、ちょっと吹っ切れたかな。私は、それこそ英語の教育学やってるけれど、私のやりたいのは研究じゃない、ってわかったのが大学院に行った収穫かな。本読んだり、知的な刺激は楽しいけれど。修論は来年1年で書く予定で、その1年は院に席を置きながら、添乗員やったり、企業でTOEIC教えたり、もちろん基本は自宅の児童英語教室だけれど・・・。大学の非常勤も、もしかしたらするかもしれないけれど、添乗員より、非常勤講師より、はっきり言って安定してやりがいがあるのは自宅の教室だって、最近気がついたよ。今勤めている高校もあと3ヶ月だけれど、いろいろ学んだ2年間でした。最近は、God's planに従って生きればいいんだ、と思うようになってすごく楽になりました。そのPlanがどんなものか私もわからないけれど、だから余計楽しみ。いつも直感で生きているけれど、今のところ、全部言い選択だと思ってる。Serenaも自分の中では、今後どうするか答えは出てるんじゃない?やりたいことやりなよ。

Gemma

久し振り~
読みに来てくれているのは知ってたよ~e-266
そうか、高校はもう延長しない(できないんだっけ?)んだね。
確かに、一番自分が思ったことを出来てかつ成果が見えるのは自宅の教室なんだよね。それもよくわかってるんだけど、私はなんというかもう・・・bastaな気分なんだよね。楽しいことも多いけれど嫌なこと(?少なくとも自分にはつらいなと思うこと)も多いし・・・
じゃ、なんで大学院にわざわざ行ったのかって言うと、表向きは仕事上の自分のスキルをimproveするためって言ってたけど、本当は「大学院に行く」こと自体が目的だったんだと思う。
ああ、もっと突き詰めると生きつづけるために大学院に行ったんだけどね。。。

もうしばらくはあがいてみるよ(^^)
ありがとう!
Secre

プロフィール

serenabaglioni

Author:serenabaglioni
博士後期課程(応用言語学)在籍中。
もうすぐD3おわっちゃうのに、何もできてなくてやばい。
いい年してARASHIラブ(元々ジャニオタ)
   →「趣味の世界」へ
2010年4月から某所で働きます。

人間が好きになる名言集


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