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communicativeというと

「話すこと」をすぐ連想し、
「話せない英語教師は英語を教える資格なし」みたいに言う人けっこういるけれど、

「書くこと」や「読むこと」

にcommunicativeってのはないのか?
読んだり書いたりする機会の方が、話したり聞いたりする機会よりものすごく多かったりしないのか?
英語ペラぺーラに「みえる」人が実は文法がめっちゃくちゃって人、いくらでもいると思うんだけど、そういう人が「書く」文章はcommunicativeなんだろうか?


某所で書いた敬称のこともそうだけれど、
なんか「勘違い」がはびこってないのかな、日本の英語教育。


(自分のことはさておいて書いてます。あしからず)
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Comment

読み書きを軽視して、話す訓練(しかも、その方法まで間違ってたり・・)を重視する風潮は、日本の英語教育を取り巻く空虚さを反映してますね。

書くという動作が要求する、合理性。これを理解してない人が外国語を学んだところで、整理整頓の能力を欠いた頭脳に、何が出来るとおっしゃるの?って思います。

ヤスヒコさん

理路整然とまとめていただいてありがとうございます。
本当にその通りです。

「違うんだよぉ~」と思いながら今の仕事を続けるのは本当にしんどくなってきている今日この頃です。

Hope you are feeling better.

読み書き軽視の日本の英語教育については、
I can't agree more with both of you and Yasuhiko-sanです。

serenaのような人がもっと現場に増えれば
少しずつ変わっていくのに。。
Serena, どうか、頑張って「偉い人」になって
是非とも上から変えてってくれ。

さて、(^_^;)
それとは別に、一般的な人間関係の中で
communicativeという言葉が用いられるときは、communication能力、というよりどちらかというと、性格、性質を現しまするね。。

だから、他の言葉と組み合わせて使われることが多いです。 たとえば、she is communicative and pleasant とか、
friendly, resorceful, versatile, ehthusiastic, sincere, supportive,,
などなど。。

口数が多く、社交的、言いたいことを言葉で表現するのが上手で、社交性や融通性もあって感じがいい、そういうイメージです。

話す、書くいずれも、ちゃんとした文章を操れる能力のある人にはarticualteのほうがよく使われまするかね。

ほほう!

Thanks, mapleどん。

articulateだね、ふむふむ。
なんかそういうところがよくわかっていない私ですよ。おそろしく”Vocab貧”だから。

communicativeというのは英語教育fieldでは【呪文】みたいなもの。本当のところ、何が言いたいのかよくわからん。
最近の私の頭の中にはauthenticということばが渦巻いています。これ考え出すと、artificial taskを与えるのすら躊躇されて、どうしていいのかわからなくなってしまいます。

めーぷるどん、もっともっと教えて~

本当に、そうですね。「話すこと」を重視する風潮ですが、やっぱり、文法も、読むことも軽視できないんですよね。ようは、バランスが必要なんだと思いますが、これが難しいんですよねぇ~~~。。
試行錯誤してます。

Roseさん

「何を」教えたいのか、につきるんでしょうが、やっていることになんか光が見えないとつらいなぁっておもう、今日この頃です。

悩みが深くなって大学院に行き、
視野が広がったとは思いますが、
それが故に却ってまた、絶望する面もあって、

なかなか世の中一筋縄でいかないなぁというところです。
Secre

プロフィール

serenabaglioni

Author:serenabaglioni
博士後期課程(応用言語学)在籍中。
もうすぐD3おわっちゃうのに、何もできてなくてやばい。
いい年してARASHIラブ(元々ジャニオタ)
   →「趣味の世界」へ
2010年4月から某所で働きます。

人間が好きになる名言集


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