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さてさて、神戸のセミナー

修論のテーマとなりそうなCode-switchingのlectureがあるよ、と大学時代の友人@20余年ぶり再会が教えてくれたのが神戸までえっちらおっちら行った理由。それにmain lecturerはClassroom researchのテキストの筆者D. Allwright氏。もう、いくっきゃなーい!と決めたのね。

逆に言うと他のテーマを全然気にせずに行ったわけです。
その直前にCode-switchingの論文を探していたらDr Macaroという名前が。そしたらなんと、Code-switchingのLecturerはそのDr Macaroじゃない。さらに主査の先生から頂いたChapterの筆者も彼じゃない。おおおーーー、なんてGood timing。

しかし・・・途中入場だった私、

Puzzles

の話に

「???????」

何の話?え?え?でね。これはExploratory practices(EP)の話でした。予備知識のなかった私には今ひとつよくわからなかった上に睡眠不足でうとうとしてしまったわけですが・・・つまり、Problem solvingを通して、Group Dynamicsを用いて、英語を学ぶ、じゃなくて【英語で学ぶ】方法、ってことなのかな、と理解しました。

小学校では難しいな・・・例としてあげられていたのは14才のSpanish Studentsだった(ん?Brazilianだったかな)けど、中学生でも難しいだろうな。


翌日は日本人の先生のClassroom researchの話、おもしろかったです。
パワポにやたら先生の似顔絵が出るのがちょっと・・・でしたが(汗)、自信を持って出した論文が数字のない論文など論文じゃなーいみたいなことを言われて突っ返されてがっかりした話とか(ちょっとexergerateしてます、ご了承のほどを)。

つぎにいよいよ出ました、Dr. Macaro。その前に主査先生から対面で紹介頂いたのですが、

「早口すぎて英語がわからん!」
「ちょっと取っつきにくい感じ」

で引いてしまった私。ところが、Lecturerとしての彼は秀逸でした。相変わらず早口だったけど、具体的な例示がたくさんあって、それに対するstudentsのreactionも(おそらく後でインタビューしたものと思われる)加えられていて興味深かったです。

Affective factorsのテキストに出てきた(ちょうど私がassignedだったところで、「なにが言いたいのかよくわからん」とぼやいてしまった)某女史がこの日のSymposiumで出てらしたけれど、やっぱり言いたいことが漠然としているというか上っ面というかようわからん。うむむむむ・・・

一方、おなじシンポジウムにでてらした韓国のProfessorの話は小学校の先生のトレーニングの話。非常に興味のあった私はふむふむと拝聴。
この後、ポスターセッションで大胆にも声を掛け、紹介下さった学生用のテキストを手に入れたいのだがどうしたらいいですか?なんてお聞きして、結果、無償で頂いてしまいました(^^;。

このポスターセッションの時間、結構長くてMacaro先生にもお話を伺いたかったのだけれど、お姿が見えず・・・(もしかして部屋で休んでいたとか?)結局、改めてのご挨拶もできぬまま、帰らざるを得なかった私です。


昨日、大学に行ったときに、Modern language learningなどのJournalから資料をコピってきました。
Finlandの例ほか、結構資料は集まってきたので読まなきゃね>私。
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Comment

よかったですね

収穫がいっぱいだったようでよかったですね!
英語を第一言語として使う研究者たちのほうが、わかりやすい、ということってあるかもしれないですよね。文章もお話も。
日本語の場合、ただ何となくゴチャゴチャ言ってるだけの人でも通用してしまう・・受け手側も「たぶんこんな感じのことを言ってるんだろうな」と、曖昧さを受け止める習慣ができてるから?
人種がいっぱいの国では、そうはいきませんからねー。
ところでM2になるのに、なんだか研究らしい研究、何もしてない私です。1年は早い!

そうですね

収穫はたくさんあったと思います。
力もわきました。
しかし・・・行動が伴わない私、日々の生活(息子のおもり)にどっぷりつかっています。
いかん、いかん!

とりためたビデオを起こしてClassroom researchしなければ~。

お互い、頑張りましょうねv-392

セミナーのアップ有難うございます。
韓国の先生のためのトレーニングって気になります!!韓国って本当に英語熱すんごいですもんね!「英語村」という数年前にできた、政府が莫大なお金をかけた教育施設にも行ってみたいものです。

Roseさん

英語村、テレビで見ました。すごいですね。
日本の場合は国を挙げてあそこまで徹底してするということは望めないですね。。。

我が身を振り返ると人のことは言えませんが・・・
Secre

プロフィール

serenabaglioni

Author:serenabaglioni
博士後期課程(応用言語学)在籍中。
もうすぐD3おわっちゃうのに、何もできてなくてやばい。
いい年してARASHIラブ(元々ジャニオタ)
   →「趣味の世界」へ
2010年4月から某所で働きます。

人間が好きになる名言集


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