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講師の資格

私の大学時代の専門はとある外国語です。
大学ではとろうと思えば、英語のほか、国語、社会の教員免許が取れるシステムになっていました。しかし、私はへそ曲がりで『教育原理』の先生がとても好きになれず、その授業の単位がないと教員免許は下りなかったため(当たり前)、「とらない」という選択をしたのでした。

どうせ、先生になんてならないし〜。

人生なんてわからないものです。教員免許とっておけばよかったぁ(T0T)。

しかし・・・公民館の英語活動のほうは必要とされる資格はなかったのですが、その次に特別非常勤講師として小学校で英語を教え始めたときはなんと「教員免許のないこと」が条件だったのです。本来、この話しは別の方に行ったのですが、そのかたは免許をもっていらっしゃったため、私を推薦してくださったのでした。

しかし、世の中は「小学校での英語必修化」に向かって動いているようです。この流れがすすむと今度は当然「免許」が必要になってくるのではないでしょうか・・・不安です。

英語を教える、というのは「能力」よりも「ノウハウ」だと私は思っています。それをまぁいえば切り売りしているわけです。ある程度売ってしまったらお払い箱か?!という心配が(姑息な私には)いつもあります。その程度のノウハウしかないのか、といわれれば返す言葉はありません。。。

親切な方から小学校の教員免許が一発試験で取れる、ということを教えていただきました。しかし、そこには「英語教師」というのはありません。小学校にあるいずれかの専門教科についての試験があるので受けられそうにありません・・・

特区になれば英語を教える者の資格がその市の判断にゆだねられるときいたことがあります。しかし、全国的に必修になれば、「英語特区」自体がなくなるのでは?という疑問もあります(詳しいことは知らないので間違ったことを書いているかもしれません)。免許が必要でなかったとしても、必修になれば当然成績がつくわけで、そうなると、倫理上、(契約上?)自宅教室を閉じない限り続けられないかもしれません。

小学校の仕事を生業としているわけではありませんが、出来れば続けてこの活動がどのような実を結ぶのかを見届けたいのですが、さて、私の願いは叶うでしょうか・・・
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プロフィール

serenabaglioni

Author:serenabaglioni
博士後期課程(応用言語学)在籍中。
もうすぐD3おわっちゃうのに、何もできてなくてやばい。
いい年してARASHIラブ(元々ジャニオタ)
   →「趣味の世界」へ
2010年4月から某所で働きます。

人間が好きになる名言集


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