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TTのむずかしさ

今日は学校での活動はなかったのだが、ほかの用事で学校Aに行った。今年行く学校は2校。
A校はこの市で一番大きい(といっても各学年4クラス)小学校。
時数の関係で二人の講師が派遣されている(私たちは市の職員として各小学校に送られている形になっている)のだが、普段、低学年担当の先生にはお会いすることがない。今日は久しぶりにその用事でお会いした。
ちょうど、国際理解担当の先生方もいらっしゃって昨日の私の不安を先生がたに伝えた。

昨日の不安、とは、ALTのレッスンのことだ。
ちょっとした行き違いから普段JETである私がレッスンプランを組み、ALTを動かすということになっていたのだが彼には伝わっておらず、彼は彼自身のプランを組んできたのだ。

彼のレッスンは生徒たちに大うけだった。
しかしそのやり方に私は大いに疑問と不安を感じたのだった。
ココでは詳しくは書けないけれど・・・まぁ、そのうちの1つは「どこかで習っている子に有利なゲーム」といっておこうかな。
そして、担任とJETそしてALTと3人がTTできる内容ではなかったということ。

実はそのことについては人のことは言えない私であった。
担任の先生とうまくTTができない。そのノウハウがないし、結局、なんとなく、「一人なら目が届きにくいけど、担任の先生が見てくださっているとなんとなく生徒たちも羽目を外さない、という役目」しかしていただいていないような・・・担任の先生方に申し訳ない思いで一杯なのだ。

実はB校ではもっと・・・なんというかこの問題は深刻(?)である。担任の先生方は「おまかせ〜」という感じ。それは担任の先生が悪いわけではなく、先生を巻き込んでのレッスンプランにしていない私の責任だと考えている。はぁ、、、どうしたらせっかくいる2名(または3名)がうまく動いてTTが成り立つようになるのだろう。。。

   *ALTはもう1人いて、彼女とはうまくTTはできているとお
    もう。二人がモデルとなり、会話をする、など主にデモだけ     ど。
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プロフィール

serenabaglioni

Author:serenabaglioni
博士後期課程(応用言語学)在籍中。
もうすぐD3おわっちゃうのに、何もできてなくてやばい。
いい年してARASHIラブ(元々ジャニオタ)
   →「趣味の世界」へ
2010年4月から某所で働きます。

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