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早期英語教育に対するスタンス

えーと・・・
週報すら遅れ気味になってまいりましたw

21日は木更津授業観察(いちおう)最終日でした。
フランス語の授業がほんっとに興味深いんですよ。
しかし、Transcribeしてくれる人が見つからないw
どうしたらいいんだよぉぉぉぉぉ


だったんですが、本日とうとう決まりました。
今年から講師として入られた先生がしてくださると。
ありがたや、ありがたや。
そして、It's a small world! その先生の奥様は私と同じ大学出身でいらっしゃいました。
へぇぇぇぇぇ。フラ語専攻でいらっしゃったそうです。

私は出身大学ラブなので、すーぐに「私、大○外大出身なんですよー。イタリア語なんですけどぉ」っていうのですね。
「へぇ、そうなんですか、実は妻も・・・」っておっしゃって。

そこで、その先生から「早期英語教育には様々な意見がありますが、どのようなスタンスで?」と尋ねられました。


私は【英語帝国主義者】じゃないです → 専攻(学部ですけど)を言えばたいてい納得してもらえいます
別に小学校で英語しなきゃいけないとは思っていません。でもするんならちゃんとしてほしいのです。外国語活動、なんてごまかしの名前ではなく、英語教育であってほしいです。
児童英語講師あがり(とあえていいましょう)ですけれど、市井の英語教室でやることをそのまま小学校現場に持って行くのは大いに問題ありだと思っています。小学校は全人教育の場です。だからといって、「慣れ親しむ」でいいと思っていません。算数は慣れ親しむだけですか?社会は?なぜ、英語だけ「慣れ親しむ」で、「できる」であってはいけないのでしょうか?
外国語活動を極端に国際理解寄りにするのも私は嫌です。
言語教育であってほしいです。



ところで・・・先週末、JASTECがあって、いろんなところからいろんな意見が聞こえてくるのですが・・・

私には理解できない、


「このやり方だけが正しい」的意見


そんなことがあるのだとしたら、どうしてこれだけMethodologiesがあるのでしょうか。
(今はPost Methodologyの時代と言われております。)
「学習者がその言語をみにつけるかどうかなんてどーでもいいや」と思いながら授業をしている人はいるでしょうか? みんな、「学習者の身につきますように」と思いながら日々の授業を行っていると思います。
確かにInputが足りない、とか、Readinessがない状態でOutput活動をさせたりとかあります。
確かに自分のbeliefとはちがって「なんじゃこりゃ」という授業もありますが、
それにしたって、子どもたちが楽しんでやるのみならず、身についていることが目に見えてわかる場合もあるわけです。それを真っ向から否定していいものなのでしょうか?

私にはできないな・・・

そんなことを感じた本日。





先週末は始発でドームに並び(2時間、楽勝)、グッズを購入して、JA*ETのSIGのミーティングに出て、1カ月ぶりに本宅に戻りました。
Taiwanese Americanの友人の一人息子が日本にやってきました。
私の元勤務校で1カ月あずかっていただきます。


明けて今日はめっちゃ暑かったw
私、本格的夏をSurviveできるんでしょうか?!
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プロフィール

serenabaglioni

Author:serenabaglioni
博士後期課程(応用言語学)在籍中。
もうすぐD3おわっちゃうのに、何もできてなくてやばい。
いい年してARASHIラブ(元々ジャニオタ)
   →「趣味の世界」へ
2010年4月から某所で働きます。

人間が好きになる名言集


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