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【仕事】支部会に行ってきた

朝、から江戸に戻って、水道橋にある某大学で行われた支部会に参加。

こちらは早期英語関係はなく、大学英語関係。

私が聞いたのは以下の通り。

1.学習者中心型授業の実践的考察
グループ活動でトピックに関するDiscussionをさせ、意見をまとめてグループで1本、Writingを提出させる。
PretestとPosttestで

Topic sentenceがあるか
Supportive sentencesがあるか
結束性(and, but, for exampleなど)があるか
(あと2項目失念)

をみたところ、有意な差がある効果が見られた。


    なんだけど、グループごとに1本だす、そのWritingをみているので、
    個人ではない。
    授業中はFeedbackできる量ということでグループ1本でも仕方ないかも
    しれないけれど、プリとポストは個人でやればもっと意味のあるものに
    なったと思うんだけどなぁ~。もったいない。



2.An Analysis of English Teacher Education Textbooks Published in Japan from a Testing Perspective

(おそらく)教科教育法の授業で使われているテキスト10冊について、内容を分析。
Reliability, Validity;Diagnostic Tests, Formative tests, Summative testsなどについての記述は多いが、Statisticsについての記述が少ない   などなど

    10冊の選定について質問が出たが、「よくつかわれているもの」
    という説明しかなく、どういう根拠で「よくつかわれている」のかが???
    というか、私、教科教育法に全然関係していないのに、
    なぜかこれを聞いていたというw



3.Research on Effective Use of L1 in the EFL Classroom

L1を一部取り入れたクラスとOnly in Englishのクラスでの実践結果の考察。
Readingのクラスで、テストはTimed reading exercises(だけどWritingを見ている)
L1をとりいれたクラスのほうが、成果が見られた。



    コントロールグループ作れちゃうんだ~、というところにまず(@@)。
    QAで「先生がL1が入っているほうが効果があるはず、と思っている
    その気持ちが学生に影響を与えてはいないのか」という鋭い指摘あり。
    なるほどね。


4.Perception, Practice and Identity: An Exploratory Study of Non-Native Japanese Teachers of English
すべての授業が英語で行われているはずの某大学での、NNS teachersのPerceptionについて。
かなりProficiencyレベルが高い(発表者によるとNear native)なJapanese teachersなのにもかかわらず、特にForm, styleについて100%の自信がない。 などなど

    ましてや、私など・・・ってそういう感想ですか?>わたし



午後はリメディアルのシンポを聞く予定だったけれど、”隊長”のご機嫌よろしからず、断念して帰宅。
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serenabaglioni

Author:serenabaglioni
博士後期課程(応用言語学)在籍中。
もうすぐD3おわっちゃうのに、何もできてなくてやばい。
いい年してARASHIラブ(元々ジャニオタ)
   →「趣味の世界」へ
2010年4月から某所で働きます。

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