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釈然としない

3月30日の小学校の送別会二次会で校長先生に言われたこと・・・


「serena先生。私はやっぱり、今の英語活動は意味がないと思う」


理解者だと思っていたのにな。


小学校でやったアクティビティ(カードさがしをしながらWhere is XXX?)の話をしたときに教授から言われたこと・・・




「カードを探して『XXはどこ』なんて聞くこと自体、普段の生活でないんだから、それもauthenticとは言えないでしょ」




そ、そこまで言われるとin classで行われている活動はどれもauthenticにはならないような気がするんですが・・・
うーん。



去年はオーディエンスの一人として見ていた某会、今は内側で準備。
去年、授業者の立ち位置がわかりにくくて「?」と思ったので、見ていただく前に何らかの形で役割を明示したほうがいいのでは、と提案したところ、グループ内では意見の一致をみたのに、全会ではある方の一言で速攻却下。


     ・・・結局、どのグループの活動もこのかたの意見に沿うもの以外にならない現実・・・


何のためのグルーピング?
指導に見せかけた強制とアドバイスは違う、ということをよく考えなければいけない、と自分の肝に銘じる。







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serenabaglioni

Author:serenabaglioni
博士後期課程(応用言語学)在籍中。
もうすぐD3おわっちゃうのに、何もできてなくてやばい。
いい年してARASHIラブ(元々ジャニオタ)
   →「趣味の世界」へ
2010年4月から某所で働きます。

人間が好きになる名言集


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