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(前半)趣味(後半)まじめ話

ゆるゆるな番組≪宿題くん≫が終わっちゃいました(T0T)。
新しい番組も始まるんだけど、私は≪宿題くん≫が好きだったなぁ~。
というわけで、このDVDを買っちゃいました。

CDG
Utubeでも探せば見れるんだけどね・・・

4/7には5x10魂DVDが出るのでそれも楽しみ


 


今日は修論発表会で、ばっちり朝から、のはずが5分遅刻。
よってFさんの発表聞けず、廊下で終わるのを待ってた。
後からきた人たち、結構途中でも入場してたけど・・・

Tさんの発表で思ったんだけど

人はなにをもってして≪英語がうまい≫って思うのか?

結論は発音はあまり重要じゃない

だったんだけど、レベルによっては「発音くらいしか評価できない」ってこともあるとY先生はおっしゃってた(よね?)。
私、みなさんの発表をお聞きしていて思ったんだけど・・・


最初のうち、「発音きれいだな、帰国かな?いいな」

「あれ、結構文法間違ってるな」

これが一番がっかりするパターン。
PPTだと一目瞭然・・・

一方で、発音は母語のaccentあってもきれいな文章だと「おお、すごいな」って思う。
私は帰国でも、英文卒でもないので、Pragmatics的には「すごい」とか「あらら」とかあんまりわからないので、
ここでいう「きれいな」とはStructureのことですが。
そういう意味で本日「おお」と思ったのは、コロンビア人のAさんの英語でした。


内容がTさんのはとてもわかりやすかったです。
ひいき目、ではなく(笑)。
留学なさるんですよね、うらやましいな。
私は絶対無理だからなぁ。
ま、受け入れるしかないです。


私は私なりに与えられた環境で頑張ろう。
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Comment

No title

ここで、反応しても・・・かもだけれど、発表とかビジネスとかだと、とにかく「内容」でしょう。「発音」とというよりは、「通じる音」であるかどうかだとおもうよ。フランスの女の子だけでなく、違う方も、日本語で話すとき、気をつけて`h`の音出すようにする・・といってた・・だって「通じないもの」

と、「英語」を使ってる場所の状況がちがうから・・ここでいうのも・・非常におそれ多いのですが・・・

私のしってる限りのH社さんとか、トースト***の何人かの方(最近よりTOEIC900です、とはいってくるビジネスマンの方がふえたよ。)・・いやいや、日本語アクセントの英語の方が多いです。でも、それより「中身」でしょう。

が、小学校英語になると・・「言葉」を紹介するときは、「音」も「中身」の一つになると・・おもうわけでして・・
いろいろな方がいらっしゃるけれど・・「状況」が違うので・・何ともいえませんが・・

わざわざ、はい、この色は「オレンジ」とか「ブゥラウン」合唱しなくていいとおもうんだよね・・というレベルでのお話なのですが・・。





だから、bとかvとか・・たぶん、そういう基本的なことなんだと思う。ご存じのように、T--Mの何人かの方は(最近、より新らしいビジネスマンがはいってきた)、

No title

>人はなにをもってして≪英語がうまい≫って思うのか?

某サトゥーのスピーキングテストに関する修論の結果(知ってるかも知れませんが)だと、内容だとのことでした。後、個人的な感覚からすると、同じ母語の人の方が自分と同じ母語の訛りに厳しい気がします。

Miekoさん

えーっと、簡潔に書きすぎてしまったんだけど、発表会での内容は「なにをもって≪英語のMonologue≫を評価するか」っていうことだったのね。
で、その切り出しが「皆さんは何をもってして≪この人は英語がうまい≫っておもいますか」だったの。
結論は下でDaisuke君が書いてくれているように「内容」と答えた人が3割以上だったかな。
確かに内容なんだけど、たとえば、中学生のスピコンなんかだと、内容は先生が考えている(もしくはElaborateしている)ので、結局、AttitudesとかPronunciationが重要なのかなって思うし、逆にペラペラFluentなんだけどよーく聞いてるとAccuracyがあらら、だったり・・・

とまぁ、いろいろ考えるところがあったのです。

今日のセミナーで発表なさってらした4人の中高の現役or元先生方も発音すごくきれいだった。・・という話は後で記事にすることにするね。

Re: 大輔君

> 某サトゥーのスピーキングテストに関する修論の結果(知ってるかも知れませんが)だと、内容だとのことでした。

そのサトゥー君の修論発表を聞いてて思ったことなんですよ~e-343
彼の発表素晴らしかったです、いろんな意味で。


>後、個人的な感覚からすると、同じ母語の人の方が自分と同じ母語の訛りに厳しい気がしま
>す。

確かに。
お、ところで、大輔君、今日、修了式でした?

No title

ああ、そうか。Tってサトゥーの下の名前ですね。なるほど。

後、修了式でしたが、修了会には行けず(行かず)謝恩会から行きました。そのときに、UBの話になったんですが、トマセロの名前が出てこず往生しました。

それと、昨日コロンビアのA氏と話して思ったんですが、僕はスペイン語が上達するにつれ、少しずつ彼女の英語がどうスペイン語なまりかわかってくるようになったんですよね。なので、なまりを認識する力というのは、その母語話者の方が強いのかなと思います。おそらくネイティブは、発音がある程度の枠の中に納まると、ネイティブスピーカーでなまりの強い人と同じように認識するのかなと。

そういう意味では、強いアクセントをもつネイティブの発音と、それほどアクセントのないノンネイティブの発音がどう認識されるかというのを比べてみても面白いのかもしれませんね。

Re: No title

> ああ、そうか。Tってサトゥーの下の名前ですね。なるほど。

そうなんですよ。今となってはイニシャルトークの意味があるのかって話ですが(笑)。

> それと、昨日コロンビアのA氏と話して思ったんですが、僕はスペイン語が上達するにつれ、
>少しずつ彼女の英語がどうスペイン語なまりかわかってくるようになったんですよね。

私はイタリア語専攻だったせいか、はたまた、アメリカ生活があったせいか、スペイン語なまりはすぐわかります。ま、それがイタリア語なまりなのかスペイン語なまりなのかといわれると・・・・判別はできないかな。以前、「あなたイタリア人?」ってきいたらアルメニアだったかアルバニアだったかあの辺の人だったことがありましたw

フランス人(H音が抜けるとかいうのではなく)が話す英語の独特な抑揚とか。ドイツ人にも特徴的な抑揚があります。

> そういう意味では、強いアクセントをもつネイティブの発音と、それほどアクセントのない
>ノンネイティブの発音がどう認識されるかというのを比べてみても面白いのかもしれませんね。

ネイティブの強いアクセントって言うのは南部なまりとかそういうのですか?
私はいままでに

ハワイの日系人から「Mainlandのアメリカ人の発音だね」
イギリス人から「ニュートラルな発音」
中西部出身のアメリカ人から「あえて言えば日本人なまり」

っていわれたことがありますw
(ちなみに住んでいたのは「どちらかというと南部なまり、[ae]の音が強い」といわれているMarylandです)

No title

>ネイティブの強いアクセントって言うのは南部なまりとかそういうのですか?

僕の場合はサッカー見てるんで、やっぱり強いアクセントって言うと、イギリスのイメージですね。インタビューとか見てると、理解に苦しむ選手とか監督とかいますが、ああいうネイティブスピーカーとノン・ネイティブの認知の仕方って言うのは違うのかなあとたまに思います。

>フランス人(H音が抜けるとかいうのではなく)が話す英語の独特な抑揚とか。ド
>イツ人にも特徴的な抑揚があります。

後、こういう多分特長があるというのは恐らくみんな分かると思うんですね。僕もモニカが母音をアイウエオで話してるのはすぐわかりましたし。

ただ、僕がモニカと話してる自分を内省してみて思うのは、恐らく昔はそうしたスペイン語的な抑揚を意味のない情報として切り捨てて英語的な特徴に集中していたのに対し、だんだんとスペイン語ができるようにつれ、切り捨てていたはずのスペイン語的な抑揚に少しずつ注意が向かうようになってる気がするということです。まあ、でも考えてみれば、そうしたスペイン語的な抑揚なりイントネーションなりというのは、スペイン語を理解する上では必要な情報なので、英語を話している時でもそちらに注意が向かうのは、当然と言えば当然なのかも知れません。

で、恐らく日本人が日本人の英語を理解するときも同じようにしているんじゃないかと思うんですよね。つまり、英語ネイティブだったらノイズとして切り捨ててしまうような日本語の特徴を意味のある特徴として認識しているので、英語ネイティブなら「訛りはあるけど、まあいいだろ」と感じるレベルでも、逆に日本人の方が敏感に特徴すると音声的な特徴もあるかも知れません。これはケースバイケースでしょうが。

あと、全然関係ないんですが、フランス人の話す英語(日本語も)はHが抜けると思われがちですが、その反対に美味しいをホイシイみたいにHをつけすぎる人もいるんですよね。なんでこんなことするんだろうと思ってたんですが、ショーンの授業で過剰般化を習ったときに、ああそうかと思って納得した記憶があります。

いや、相変わらず長くてすみません。
ではでは。
Secre

プロフィール

serenabaglioni

Author:serenabaglioni
博士後期課程(応用言語学)在籍中。
もうすぐD3おわっちゃうのに、何もできてなくてやばい。
いい年してARASHIラブ(元々ジャニオタ)
   →「趣味の世界」へ
2010年4月から某所で働きます。

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