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長かった

今日は朝からJin大にて輪読会。
体調のことも考えて、100円強高くなるけれど浅草ー京急ー東横線で行きました。
(靴に大枚はたいても電車賃にはうるさい私である)

輪読なかった。
PLSの先生がいらっしゃって講話。
そのあと、議論白熱。

その議論の中で

「やっぱり、Native speakerまたはnear nativeのガイジンが英語教育を主導するのが理想的」

のようなことを講話者がおっしゃるので、何とも言えない気持ちになった。
実は、私はこの手の話を聞くたびにうんざりした気分になってきたのだけれど、
ここのところちと考えていることがある。
それは「意味のあるやりとり」を考えたとき、Japanese teacher of Englishが先生である場合、

先生と児童が英語で話すことの意味ってなに?

に、答えが見つけられないから。
中学生は教科書を読みながら思っているのだ、

「YukiとTakeshiって日本人同士なのに、なんで英語で話してるわけ?」


NSが先生だからこそ、子供たちは英語を使う意味が見つけられるのだとしたらうーん、私たちの役割って何なんだろう。



ところで、ひょんなことから2年ぶりにNenaさんに会ったよ>miekoさん
午後からは彼女の講話で、博士論文についての話だったみたいなので、聞きたかったけれど、
別用があったので泣く泣く退席。


急いで、お茶の水に向かう。
Jin大は駅から遠いので、いらいらしながら歩く。

ぎりぎり間に合う。
こちらは語彙についての研究会。

なんと、こちらでも輪読が始まり、↑の会と同じ本なんだよね・・・
でも、読んでいない章だったので面白かった。

だけど、小学校英語についての参加者の皆様の認識と私の認識のずれを随所に感じてまたまた何とも言えない気持ちになる。プロジェクトの内容に言及することになってしまうのでここには書けないけれど。



長い一日だった。
今、新幹線の中です。
明日が英検なので、自宅に戻らなきゃならないのでした。
月曜が大学の仕事なので、また明日の夜、移動します。





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Comment

No title

去年の夏にあった時もおぼえていてくれて、うれしかったなあ・・。Y売り新聞のコラムの担当にもなって、小学校英語に一生懸命の彼女・・すごいパワーだ。日本語も上手だし・・。
native、もしくはnear nativeによる英語指導・・私ゃ、この地元の某所で読み聞かせしてるだけだけれど・・それでも・・このことは、いつも思う。
しかも、こり前は、外国人の方の英語(アメリカの方ではないが、ph****特有の音もそんなにない。)はききとりにくいかったけれど、日本人の人の英語はとてもわかりやすかった。と言われ・・(確かに、彼女の音はあまりにクリアーにカタカナの部分があることも事実なのだが。)・・・これ複雑。
話の「的」がずれてるかもしれないけれど・・町の(ちょっと)英語かぶれのおばさんとしては・・どうすればいいのか、正直わからない。

こんなこと・・書いてしまっていいのかな?まあ、いいか。
はいな、こちらも明日英検です。

Re:再びMiekoさん

発音の、何を気にするべきなのかって議論もあったわ~。
Thirtyかthirteenかでstressを正しく言えないと英語ルームから出さないぞっていうHRTはthの発音には全然留意していなくて。。。とか。

意味が変わるような発音はあかんやろ、な半面、contextで大体分かるんだから、こまかいところに目くじら立てなくてもという意見もあり。。。

何が正しいのかわからんよね~。
だけど、「ここ」っていうのがないと教える立場としてはきついよね。。。(自分自身に言ってます)
Secre

プロフィール

serenabaglioni

Author:serenabaglioni
博士後期課程(応用言語学)在籍中。
もうすぐD3おわっちゃうのに、何もできてなくてやばい。
いい年してARASHIラブ(元々ジャニオタ)
   →「趣味の世界」へ
2010年4月から某所で働きます。

人間が好きになる名言集


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