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N先生のミニセミナー他

本日はTBLT(Task Based Language Teaching)についてでした。
N先生のEnergeticな話し方が感じよかったわ。内容的にはかなり「さわり」だけってかんじで「あとは本読んでちょうだい」でしたが、Referencesとして提示されていた本4冊のうちじつに3冊持っている私・・・宝の持ち腐れやな。

今日の心理発達研究は言語習得と認知についてでした。
昨日のAction ResearchでHelen Kellerの話が出たけどこちらでも出たわ。

もの → さわる  →  指文字

これをサリバン先生は繰り返すのだけれど、ヘレンはそれを「ものには名前がある」とは思わず、遊びだと思う。ところがあの有名な

水  → さわる  →  Water

ここではじめてこれらの一連の行為が「ものには名前がある」ということだと気づいたんだって。量によって「質の変化」がおこったということなんだそうです。ふむふむ。

やっぱり、心理はおもしろい。
ただ、日本語で聞くからわかりやすい、というのもあるけど、「生得的」ってなんや?innateか。。。なんて、英語で置き換えてわかるということもある。

日本語でプレゼンをしたことがないので、自分の番が回ってくることは新たなどきどきがやってきそうだわ。

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と書いてから一応調べておこうと思ってネット検索したらヘレンはすぐにものには名前があることを覚えて3ヶ月でかなりの単語を習得し、Waterの話は別の逸話として納められているみたいだったわ

ちなみにヘレンが病気になって目と耳を冒されたのは1歳9ヶ月のことでした。
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serenabaglioni

Author:serenabaglioni
博士後期課程(応用言語学)在籍中。
もうすぐD3おわっちゃうのに、何もできてなくてやばい。
いい年してARASHIラブ(元々ジャニオタ)
   →「趣味の世界」へ
2010年4月から某所で働きます。

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