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今日の隊長はばっちり

はい、もちろん、体調です(しつこい)。
昨日のぶったおれの原因はやっぱり「ガス欠」だったんですな。
てことで

朝食はちゃんと食べよう!

でした。
今日の会もいろいろ勉強になったけど、気になったこと数点。

その1
某市の取り組みでの発表者のおはなし。
プレゼンの間、冠詞がすべてないので気になっていたら・・・


「冠詞はわざとつけていないんです。
I have a ...といったん覚えるとなんでも”a”までつけていってしまって
中学校でそぎ落としをしなければならないからです」

え?
信じられない・・・
確かに音から入っている子はI "hava" two books.みたいなことをいってしまいます。
しかしそれは中学に行って文法を習えばあっという間に修正される。
そぎ落とし、ってのはそういうことじゃないでしょ?

それよりも中高大と英語を学んでも
(確かに冠詞は難しく、私も100%正しく使っている自信はないんだけれど)
「そこ、おとします?」っていうようなところに冠詞がない英語をしゃべってしまう"問題"のほうが深刻。
私は小学校の間に

I am student.

I have pen.

ときいて「なんか理由は分からないけれどちがうんじゃない?」という感覚こそ身につけてほしいと思うけれど・・・。



その2
Education through music
ワークショップは面白かった。
しかし、実際に授業に取り入れていくのは難しそう。


その3
某区の小学校の特別プラン(OECDの御一行様が見学にいらしたらしい)
内容は素晴らしかったけど、コミュニケーション活動を入れるためにとってつけたようにOrange robotがでてきてWhat’s this?。。。それがなければすっごくよかったのになぁ~。

で、ある方が「こういうメッセージのある授業は素晴らしい。I like apples. Thank you.なんてレッスンはやめましょう!」ってコメントを残されたのですが・・・
メッセージのある授業を年間35時間×2年分、プランって立てられるものなのかなぁ。
発表者は謙遜なさって「これは特別レッスンですから」っておっしゃっていましたが・・・
確かにメッセージのある授業はいいけれど、それをするためにやっぱり基礎としてI like apples.の授業があるわけで・・・うむむむむ。


自分が指導者の一人となるからにはぶれは極力少なくしないといけないし、
ちょっとこの半年、真剣に勉強やわ。


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Comment

No title

昔、新採授業計画を立てた時に、
やらなくちゃいけないこととやりたいことの距離が大きい、
ってことを自覚してますか?
と、指導担当の先生に聞かれました。
でも、県の視察授業という特別性を認めていただけて、
やっておかなくちゃいけないことを踏まえればOK、
と許可されました・・・(^^;

ちなみに、娘の学校の英語テストでは、
冠詞がなければ減点されてます(--;
全然違うけれどピリオドも然りで、
中学のときはよく泣きました、ホント。

ふぁんさん

ピリオドは(減点しなくても)いいかなぁ。。。って思う私ですが、最初が肝心なので「先生の親心だよ」、って自宅の生徒には口を酸っぱくして言っています。

冠詞って「なんかへんだよな」感覚が大切なので(ネイティブに聞いても納得できる答えをもらえることのほうが少なく「そういうから」なんですよねぇ)、少なくとも教える側はできる限りきちんとすべきだし、児童が言ったことを正しい形で聞かせる努力も必要だと思うんですよね~。
その自治体の取り組みはとても素晴らしいものだっただけに、なんだかがっかりでした。
Secre

プロフィール

serenabaglioni

Author:serenabaglioni
博士後期課程(応用言語学)在籍中。
もうすぐD3おわっちゃうのに、何もできてなくてやばい。
いい年してARASHIラブ(元々ジャニオタ)
   →「趣味の世界」へ
2010年4月から某所で働きます。

人間が好きになる名言集


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