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まるなげ

ALTとHRTによるTTの授業を見てきました。
聞いてはいたのですが、ALTに丸投げの授業ってこうなのか~って驚いたり、途方にくれたり、ラジバンダリ(しつこい)。

ALTは一生懸命頑張っているのがわかるので、言いたくはないけれど・・・
「お、これは」というアクティビティもあったが、「ん・・・これは」という45分もあり。
その間、HRTなーんもなさっていません(片方のクラスはそれでも多少はかんでらっしゃったけど、もう片方のクラスはクラスルームマネジメントすら(以下省略))。

いいのか、これで。

こないだの研修はなんだったんだぁ、と途方に暮れる私。


ALTのテンポが幸か不幸かよすぎるために、HRTがからむ隙間がない。
(ALTの指示を繰り返すだけでも最初はいいんです、の、繰り返す暇がまずない)
ALT日本語ぺらぺーらなので、必要に応じて(必要ないところも)バンバン日本語を入れるのでHRTの役割も兼務しちゃってる。


しかし、、、教育とは何ぞや?
このレッスンの「めあて」はなーに?



楽しいことは悪いことではないけれど、本日の学びはなんだったんだろう?

他山の石として自分を振り返るとしましょう。

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Comment

No title

ある程度「できちゃう」ALT、いますよね・・・。
でも、なんつうか、中途半端。

こういう、日本の社会で生き抜くすべを持っているALT
(毒ある言い方かしら??)はいらっしゃるわけで、この
人たちが、もひとつ小学校英語を複雑にしてくれてる
ような・・・。

ああぁ・・・、私に何ができるんだろぉ・・・。


Kathyちゃん

> ある程度「できちゃう」ALT、いますよね・・・。
> でも、なんつうか、中途半端。

そうなんですよ。
心のなかで「おしい!」を連発していました(笑)。
1か月チョイ前に行った時の英語担当の先生の話だと「絶賛」だったのですが、それはちょっと違うなぁという感じ。でも、まったくもってなにもわかっていないALTとも違う感じです。

まずHRTの立ち位置を何とかしないと、この状況は何ともしがたいですね(--;
Secre

プロフィール

serenabaglioni

Author:serenabaglioni
博士後期課程(応用言語学)在籍中。
もうすぐD3おわっちゃうのに、何もできてなくてやばい。
いい年してARASHIラブ(元々ジャニオタ)
   →「趣味の世界」へ
2010年4月から某所で働きます。

人間が好きになる名言集


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