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二つめのプレゼン終了!

今日もテンションが上がりすぎたのか、眠気が襲ってきません。睡眠時間4.5時間なんだけど。

↓の写真はSilent WayにつかうRod(made by serena)でした。あー、なんかいきなり、Rodを意味するイタリア語を間違えるし、さんざんやったわ~。女性にSei Romano?とか聞いちゃうし(正しくはSei Romana?ですよ~(ToT))。

でも、英語以外もしゃべれるってなにげにいいなぁといつもながらの自己満ぶり・・・フラ語とか韓国語もそこそこに使えたら楽しいだろうなぁ。。。

   ・・・なんておもう生徒はおらんのかいな・・・中学生、高校生達よ!中高生のモチベーションをあげるのは難しい・・・ていうか、実益に結びつくかどうかはともかく、「こんな勉強してみたいな」と思わない人の気持ちがわからないのよ、私には(T0T)。てわけで、S先生のAffective Factorsの授業はやっぱりおもしろい!ついでに今日はResponse PaperでA+をもらって感激だったわ。
なんか、後期の授業は前期にまして楽しすぎるんだけど?!



夏休みから最近に至るまで「後期課程に行くの?」と聞かれることが多い。当初は全然その気はなく、何よりもの問題が・・・
長男あと少なくとも5年、次男、まだあと高校1年間、そのうえにストレートで入っても少なくとも6年。
だけどなぁ・・・修士2年短すぎっ。
もし、交通費の問題がなければ・・・もし、奨学金がもらえれば(年齢制限は??)・・・考えちゃいますね~~。
一方で私は「学習肌」(そんなのあるのか?)だけど、「研究肌」じゃないようなきがするわけで、後期課程のように授業に参加するよりも自分でひたすら研究、てのができるのかはなはだ怪しい。


あ~~、10歳若かったらなぁ・・・
10年前は子どもが8歳と6歳。無理だったよなぁ~~
子どもも育てて自分のしたいこともして、なんて贅沢だよなぁ。わかっちゃいるんだけどな~~。

つらいところだわ。





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これはなんでしょう?

われながら物好きだなと思う・・・

regolo


이것들은 사일런트 웨이에 사용하는 라드입니다.
한국어로 할까 이탈리아어로 할까 생각하고 있습니다.
덧붙여서 한국어는 거의 이야기할 수 없습니다.

N先生のミニセミナー他

本日はTBLT(Task Based Language Teaching)についてでした。
N先生のEnergeticな話し方が感じよかったわ。内容的にはかなり「さわり」だけってかんじで「あとは本読んでちょうだい」でしたが、Referencesとして提示されていた本4冊のうちじつに3冊持っている私・・・宝の持ち腐れやな。

今日の心理発達研究は言語習得と認知についてでした。
昨日のAction ResearchでHelen Kellerの話が出たけどこちらでも出たわ。

もの → さわる  →  指文字

これをサリバン先生は繰り返すのだけれど、ヘレンはそれを「ものには名前がある」とは思わず、遊びだと思う。ところがあの有名な

水  → さわる  →  Water

ここではじめてこれらの一連の行為が「ものには名前がある」ということだと気づいたんだって。量によって「質の変化」がおこったということなんだそうです。ふむふむ。

やっぱり、心理はおもしろい。
ただ、日本語で聞くからわかりやすい、というのもあるけど、「生得的」ってなんや?innateか。。。なんて、英語で置き換えてわかるということもある。

日本語でプレゼンをしたことがないので、自分の番が回ってくることは新たなどきどきがやってきそうだわ。

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と書いてから一応調べておこうと思ってネット検索したらヘレンはすぐにものには名前があることを覚えて3ヶ月でかなりの単語を習得し、Waterの話は別の逸話として納められているみたいだったわ

ちなみにヘレンが病気になって目と耳を冒されたのは1歳9ヶ月のことでした。

「聞くこと中心の授業」

院に進学したときの私の修論の予定は小学校英語教育におけるmore effective way of teaching English、こまかくいうとCurriculum&syllabus designとquality of teachersでした。
学んでいくうちに

どんなにすばらしいSyllabus designでもteacher trainingなくしては成り立たないと言うことを痛感し、徐々にそっちの方向にシフトしています。ただこういった分野は「数字で表す」のが難しいので修論向きではないかもしれず、悩ましい問題です。


ところで、focus on meaningを調べていたのですが、content-basedは
focus on formなんですね。認識不足でお恥ずかしい。

focus on meaningはNatural method、immersionなどをさすらしい。
うーん、ややこしいな。content-basedはnatural approachな気がするんだが。。。

K先生もM先生も「聞くこと中心の授業」を提唱なさっています。
「話すことを授業で求めない」とも。理由は、母語習得の順番は

Listening speaking reading writing

だから、小学校で扱うレベルだとListeningだとのことです。ふむふむ・・・何か、謎が解けた様な気がした。
「謎」というのはこういうこと・・・

栃木県では夏に小学校教員向けの英語の講座があります。
そこに今年でかけられた先生方が帰ってらして「今まで私たちがしてきたことは何だったの?」とおっしゃったそうです。というのはその講座で「英語が正確でないうちから子ども同士でコミュニケーションを取らせるのはよくない。先生が話すことを児童は聞く、という授業こそがよい」といわれたそうなのです。

私はこれを又聞きしたので、よく事情がわからず

「?それはTSsという、teacher-centeredな授業ってこと?児童はただ聞いているだけなわけ?」

と混乱しました。しかし、昨日のK先生のデモレッスンを見て「ああ、これのことか」と思った次第。。。


しかし、あの授業をするためには相当の英語力が必要です。それが小学校でできるのでしょうか?「謎」がひとつ解け、また「謎」が1つ増えました。







静岡までえっちらおっちら

某学会の秋季大会に参加してきました。
寝たのが12時半なのに5時半起きでを乗り継いで~~。

今日は富士山がきれいで、「よし、今日のブログはこの富士山で決まり!」と思いながら新幹線に乗っていたのに、静岡駅に近づくにつれて、山、山、山。

静岡市からは富士山はほとんど見えません!

さて、時間厳守のいい研究大会でした。
内容もなかなか!午前の最初は研究発表で3つの会場に分かれました。
私は1つめと2つめで会場を変えたのですが・・・2つめの会場の先生、ちょっと気の毒でした。その世界では結構有名なM先生と某大御所の一人K先生が私のすぐ後ろの席にいらして、びっくり。
そしておふたりがおっしゃったのは、「あなたのやっていることは結局,Audiolingual。Form focus。小学校の英語活動はMeaning focusでなければ!」ということでした。


確かに、理想はそうです。つまり、Content-basedてことでしょ。
だけど、それはM先生やK先生のように私立の小学校では成り立ちやすいけれど、公立ではなかなか難しいことを私は体験的に知っています。
やり方をもうちょっと考えなさい、と言う意味の苦言だと言うこともよくわかるし、私もあきらめてはいませんが、私立の小学校と一緒にされてはなぁとも思うわけです。

この研究発表の後のK先生のデモレッスンはすばらしいものでした。
すぐ使えそうなtipがたくさんちりばめられていました。カリスマ性、指導力、英語力、創造力すべてが揃っている方であることがよくわかりました。


さて、午後は再び、二手に分かれて研究発表。私は小学校英語活動におけるコミュニケーション、と言う方に出ました。その後パネリストとして出られたY先生は後で知ったのですがもう一つの部屋にいらしたそうです。

最後はY先生、京都市教委のこれまたとっても有名なN女史、そしてこちらも小学校英語活動関係の著書がおありの有名なH先生。Y先生は標準語だけれど、出身だけ考えると3人とも関西人やん!

とくにN女史の話はすごかった!人を惹きつけるってこういうことを言うのね、と言う感じ。そして話の内容がきわめてまとも。
ただし・・・関西弁がベタすぎます。わざとだろうなと思ったのですが、語尾まで直さないと微妙なニュアンスが全く通じてないことをご存じなのかしら(私は関東に住み始めて3ヶ月くらいでそれを痛切に感じたので話し方を変えました)。

Y先生のお話もI totally agree with you.てな感じでした。
H先生のお話も「私は話がうまくありません」とおっしゃっていましたが、内容はとてもunderstandableというか、そうだ、そうだ!ってものでした。

帰りはぎりぎりだったので、中座して小走りして最寄り駅まで行って乗換駅でも走って、東京駅でもちょっぴり走って・・・走ってばかりの一日でした。

2週目終了

いつまでカウントする余裕があるかですが・・・

前期後期それぞれ13週しかないんですね。。。短いように感じるけれど、前期やってみて最後の3週くらいはフラフラでしたから、ちょうどいいくらいなのかしらね。

予習がおいつかなくて大変だったけど、今週も楽しかった~~。
2つの心理学の授業も先生が話してらっしゃるだけだったにもかかわらず、眠くもならず(3限だから当たり前?)頑張りました。

しかし・・・テスティングのK先生、あきれてらっしゃっただろうなぁ。言語学専攻だから当然知っているだろう、とお話しなさるんだけど、TESOLの面々は試験で言語学的知識を問われるわけでもないため、基礎知識がなく、「?なになに?」な感じで、「知りません」の連発。ほんとうに申し訳なく、「ちゃんと勉強して参ります」でした。

一方で「いっちょかみ」な私はいろいろ興味関心の角が収まらず、今度の日曜も仕事を変更してもらって静岡へ行く予定。。。

H君は行かないのかな~?Y先生を追っかけて???



白河ラーメンフェスティバル

あれからもう1年もたったのか・・・秋晴れのいいお天気。寒すぎず暑すぎず。
去年、もういっぱい食べてもいいなとおもった某ラーメンを目当てにいざゆかぬ!
しかし・・・初っぱなからがっくりすることが。
去年は一杯500円だったのに、600円に値上がりしてるし。もともと量がかなり少ないのに、600円じゃなぁ。。。と思いながら2種類の券を購入。まず食べたのは勿論お目当てのこれ


nyaga


な、なにこれ?!私はヒダヒダと点々が苦手なのに、チャーシューのあるべき場所にヒダヒダが・・・モツじゃん!見た目だけでぞーーーっとした私だったが、意を決して一口食べてみた・・・ううう、気持ち悪い。やっぱり、だめだめ。なんとか、ヒダヒダを見ないようにしてそれ以外のものを完食。でも気持ち悪いよ~


ippu


去年と違ってものすごく、手際がよいので、277番でも某超有名ラーメンはあっという間に順番が回ってきた。
九州ラーメンだけど、かなりあっさり。ニンニクは入れてもらわずに食べたからよけいかな?!こちらははじめて本物を食べたけど、まぁまぁよし。高菜とか辛子の混ざったもやしがあるともっとおいしいよね。

sumire


は主人が2杯目に食べた北海道の超有名店のラーメン。
おいしそう。

かえりはやっぱり、ジャスコ経由っしょ。
夕飯に牡蠣フライがたべたかったけどなかったので、うちにあるもので食べよう!(主菜はネットで買った辛子明太)ということになり、91円のペットボトルのお茶ばかり買って帰ってきました。

メールを送る

談話研究の先生に履修中止のお詫びメールを
心理学の先生に参加していいかどうかのメールを

それぞれ書き終えて送信した。

実を言うと、心理学で大学院に行きたかった。これが私の最初の夢。
いろいろいろいろ考えて、「無理」と結論づけたのだった。
前期は余裕もなかったし、考えもつかなかったのだけれど、言語学専攻の科目の一部にそれがあると知り、俄然興味を持った。また、談話をあきらめたことで金3が空いたと言うのも大きい。bilingualismを聴講というideaもあったけど、これは来年度、院の授業としてもとることができる。

今日はSLAの予習をしようと思ったが、終わらなかった。
この連休中に私はListeningのプレゼンの資料を作り、Affective factors in TESOLの教科書を相当ページ読まねばならない。もちろん、他のクラスの教科書も。仕事が2時半から9時半まであったので、結局他に何もできなかった。かなり苛ついた。

自宅での仕事はたったの週2なんだし、軍資金なのだから、感謝して仕事しなければともおもうんだけど、時間との戦いだからね~~。(じゃあ、心理なんてとらなきゃいいのに、なんだけどね)

1回目の授業終了→変更あり

談話研究に出るまえによくコメントをくれるHくんに遭遇。
「あと3階もあがらなきゃいけないのか・・・とほほ」と言う顔をしてとぼとぼ廊下を歩いていたので、全然気がついてなかった。

いろいろ紆余曲折あり、まだ最終ケテーイじゃないけれど、

談話研究・・・残念だけど断念。未練を断ち切るために早々に教科書をS子さんに売却。

言語テスティング・・・履修ほぼケテーイ

言語発達研究&発達心理学・・・考え中

いま、E子さんに相談中です。

初日

12時から研究所のほうでサバティカルで半年いらっしゃるDr. Nをおむかえし、Y先生とともにLunchだった。この時間帯(と言うか、一日のほとんど)が1時間に一本しかがないのであるが、これがちょうど正時に大学に着くんだよね。てわけで、12時ぴったりにつくのに乗っていくわけにはいかないので、1本早く乗りますた。

ああ、そうそう!めまい地獄から早くも脱出の予感。
大学に行くのがよほどうれしいのか?私。・・・そうかもね。

TESOLコースの生徒は10人中9人が参加。N先生も聞いていたような感じではなく、気さくそうな印象。
その後、3,4限はY先生の学部の授業をaudit。5,6限はW先生の初めての授業。第1週なので学部の授業はそれぞれ早めに終わり、コーヒーブレイクする時間もあったにもかかわらず、疲れたかも

4コマぶっつづけの木曜(それも朝2コマ-といってもこちらの一こまは45分だが-仕事の後だよ)を私はsurviveできるのだろうか?


さて、Action Researchの授業では、私は一人、異質なことを言っていました。

なぜ、Grammar translation methodとかAudio lingualは嫌われ者?
なぜ、Listening & speakingが最初でReading & writingは後なわけ?

あえて、Communicative!と叫ばれているこの時代に言いたい。

だって、・・・確かに昔習った人々のほとんどは話すのが苦手だったかもしれないけれど、いざ、その場に放り出されたとき、基礎のある人々は応用が利く。

今の子たち、(全員じゃないけど)明らかに「英語的基礎体力」が落ちてるよ。too communicativeな教科書を使って「自分でルール化」できず、さりとて、丸暗記してため込むこともできず(だって、圧倒的に量が少ない)、「知識」が足りてない子がなんと多いことよ。
学校でエイゴできる子はもともと頭のとってもいい子か、学力中以上で英語を習ってきた子で、完全フタコブラクダ型。


Critical thinking・・・じゃないけど、今のトレンドが100%正しいのか、考えたいです。



と言う意味も込めてとりあえず言ってみたのだけれど・・・

それを言うときに文法間違えるな~~>私。
ったくもう、説得力ないやん。

いよいよ後期だぁ

といっても特に何をしているわけでもなく・・・
また、ご飯を滅多に作らない日々が続くのね、ということで。。。

supper1


ま、粗食には違いないんだけれど。
相棒どののおみやげの『ままかり』、あまずっぱくておいしかった。白菜(はくさい、ではありません。しろな、です)の煮浸しはごま油を落として風味よく・・・おお、京のおばんさい風やなぁ、、、と言いたいところだけど、ほうれん草が白菜の3倍の値段だったからなのだぁ(主婦でしょ)。
そうそう、TさんとS子さんが来たとき、「お母さんや~」と何度も言われました。どうやら、私は自宅では「お母さん面」らしい・・・

そんなわけで、明後日からまた女子大生よっ

プロフィール

serenabaglioni

Author:serenabaglioni
博士後期課程(応用言語学)在籍中。
もうすぐD3おわっちゃうのに、何もできてなくてやばい。
いい年してARASHIラブ(元々ジャニオタ)
   →「趣味の世界」へ
2010年4月から某所で働きます。

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