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二次の点数

が参照できました。こんな感じ↓

 分野     得点  満点
 セクション1  21  30
 セクション2  27  30
 セクション3  14  20
 セクション4  12  20
 合計   74  100

ん?セクション4って文法ですか?(自信があるって先だってのブログに書いたのに、恥ずかしい・・・)
合格点は60点だと書かれていました。
なんだかよくわからないので、後でもうちょっとよく調べてみます。

PS ブログにて祝辞をくださっためぐめぐさん、ありがとうございました(^^)。今日は生徒の勧めもあり、ケーキでわが子達とお祝いします。
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小学校の英語活動(6)

当地の英語活動には講師連絡評議会(だったかしらん?)があります。その会合を持つために予定を尋ねるお電話をいただきました。

お役所、ましてや教育委員会となると(失礼ながら)私のような立場の講師に対して威圧的であってもしょうがない、なんて実は思っていたのですが、とてもご丁寧なお伺いのうえに「申し訳ないのですが、なるべく早くお知らせくださると幸いです」とお願いしたところ、3日とおかずに封書でご連絡をいただいた。

すごい!
昨年一年間、地域の英語活動で連絡の不備に度々泣かされ、うんざりしていたのですが、それとは雲泥の差です。

どんな話合いになるのかまったく予想もつきませんが楽しみです。

このところ

日記を書く暇がありません。
今週来週再来週と午前中のほとんどに小学校でのレッスンが入り、午後からはもちろん、自宅での仕事。それ以外に高校生は期末テストがあります。中学生なら市販、または塾教材でテスト対策はある程度できるのですが、高校生の場合はそういったワークはほとんどありませんからとにかく問題を手で打ちこんで作らなければなりません。定期テストだけ出来ても大学入試には太刀打ちできないのですが、逆に言えば、範囲のある定期テストでそこそこてんが取れなくてどうして大学入試に太刀打ちできましょうかです。

さて、そんなわけで時間的に厳しいこともさることながら、精神的にも一杯一杯?!
ALTとのあれこれ(解決済みですが)、生徒の悩み、など抱えることが結構あって「そこまでしなくても」といわれるのですが、なんせ・・・最近異常なほどに盛り上がってる血液型でいうところの典型的*型ですから・・・そのままにはしておけないのでした。

そんななかで英検も受けにいってきました。
全く勉強する暇がなく(いいわけであるのはわかっているのですが勉強する暇があれば生徒の問題集に赤入れ、という感じだったので)、「ああ、またこんな状態で受けに来てしまった!」という自己嫌悪にさらされながら・・・

しかし、ふたを開けてみると毎度3割しか取れない単語では7割とは行かなくてもそれなりにはでき、読解なんかほぼパーフェクト。これってもしかして受かってる?!(自分で言うのもなんですがリスニングは今までの経緯からいっても7割以上取れる自信があったので)

が、やっぱり、ただのぬか喜び、っていうか、リスニングめちゃくちゃ間違ってました(T0T)。なんで〜。ありえないくらい間違っていました。2点問題は全部あってたけど、前半部分が悲惨。あとはエッセイでどれだけ取れているかですが、れいのごとくの不合格Aってやつでしょう(--;。情けない。

私としては今の中3生が卒業するまでに合格したいのです。
それが区切りです。今年度中に受からなかったら今度こそもう二度と受験することはないかも。

小学校の英語活動(5)

小さいほうのB小学校2回目。
3年生と5年生だった。

5年生は去年の今頃、とても難しかった。いろんな意味で。
しかし、今ではよくまとまっている。担任の先生のご苦労がしのばれる。なかなか一筋縄では行かないので今年度初回の今日は『英会話たいそう』の後、action wordsを導入してSimon saysの変形バージョン(Let’sをつけていったときだけ動作をする)、それから前年度の復習をかねた単語をつかったJeopardyもどき。カードにはそれぞれ小さく点数が書かれている。グループ戦だが、出席番号を書いたカードのやまから一枚ずつ引いてその番号の子がいるグループに解答権。選んだ問題に答えて初めて明かされる点数。なかなかに盛り上がる。
いつも途中で教室から飛び出してしまっていたQちゃんもきちんと椅子に座っていた。

担任の先生に「盛り上げるのが上手」とほめていただいて、ちょっぴり嬉しかった。去年はそれ自体がうまくいかなかったからね。

3年生は今年初めてお目にかかる。
どんなクラスなのかどきどき。なぜか、担任の先生がいらっしゃらなかったので、普段の姿は見れなかったのかもしれないが、全体として元気な(?やんちゃな?)クラス。動きのあるレッスンをするといいだろうな。今度はいつ来るの?といってもらえてまた喜ぶ単純な私。

小学校の英語だから、どのクラスも均一にしなければ、というプレッシャーみたいなものがある。しかし実際にはそれぞれのクラスでカラーがあり、同じことをしてもうまくいかない場合がある。
大きいA小学校では一学年4クラスだがレッスンプランは1つ。1時間目にやった反省を2,3,4時間目に生かす。。。ので、1時間目に当たったクラスごめんね、ってこともある(−−;。

B小学校では一学年1クラス。A小学校のプランをB小学校のクラスのカラーに合わせて焼きなおしている。

さて、来週のレッスンプランも組まなくちゃ。

文法を教えること

中学、高校と英語を勉強しても全然話せるようにならない。
で、文法が悪者になってしまっていませんか。

もちろん、理想は「自然に身につく」なんでしょうけれど、そうするためには膨大な量の英語に触れる必要があります。
「自然に身につける」ためにはその量を自分の中で「文法」として構築することも必要になってきます。
一言、文法の説明を付け加えてあげるほうがより早く理解できる事だってあるのです。(もちろん、年齢にもよりますが)

文法が怪しい「ブロークンイングリッシュ」ではいつまでも片言のままです。それは仕事で使える英語ではないと私は考えています(ちょっと旅行で使う、程度ならそれでいいと思いますが)。
誰も彼もが英語を学ばなければいけないかというと疑問が残りますが、とりあえず、「それなりに通用する英語」には文法「も」必要といわなければなりません。

「こども英語せんせい」のカテゴリーにエントリーしたのですが、実際のところ、私の教室には幼稚園年長さんからお孫さんのいらっしゃる方まで(大人の方は片手で足りますが)幅広く来ていただいています。

今日は高2の生徒が来ていました。
先週から新しく来た子の一人が文法がかなり苦手なようです。うろ覚えでも覚えているところは「問題を解く」という観点から言うとそこそこに解けるのですが、しっかりとは理解していないため、形をかえてでてくるとお手上げのようです。(一応、田舎ながら進学校に通う子なので頭が悪いわけではありません)今日は仮定法。混乱しています。

でも、仮定法が使いこなせると表現に幅がでます。
「試験のため」以外でも是非是非使いこなせるようになって欲しい。

別の高2の女の子はカナダの分厚い新聞を見て「わー、こんななんだ〜」と驚きつつ、「でも難しすぎて読めませんよね」。「そんなことないよ」といいつつ、私のお得意の(?)三面記事を開きました。

ほら、この記事見て。ここ、関係詞、ここが使役つかってて。。。

「わぁ、ほんと、わかる、わかる」

高校の文法はややこしい。中学では英語が得意だった子も高校で嫌いになってしまう場合も多々あるようです。(以前、ウチに来ていた若い女性もそういっていました)

よく中学英語だけでなんとかなる、といいます。まぁ、確かにそれは間違いとはいえません。でも、高校で習う英語を知ってると一味違ってきます。
そんな英語の奥深さを(私もものすごくよく知っているとはいえないのですが)知る楽しみをテストにあえぎ苦しむ(笑)生徒に与えたいものです。

プロフィール

serenabaglioni

Author:serenabaglioni
博士後期課程(応用言語学)在籍中。
もうすぐD3おわっちゃうのに、何もできてなくてやばい。
いい年してARASHIラブ(元々ジャニオタ)
   →「趣味の世界」へ
2010年4月から某所で働きます。

人間が好きになる名言集


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