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小学校の英語活動(4)

A小学校のほうには二人のALTが来る。1人は大学でたての女の子。可愛くて素直なイギリス人。もう1人は以前書いた男性。日本にきて6年ぐらいらしいアメリカ人。

イギリス人Jさんはイギリス人特有の雰囲気を持っているが、とてもlovelyで若いのに考え方がしっかりしている。

年に2回とか3回とかの交流では意味ないわね。
ゲームだけするのもね・・・
やっぱり週に1回はないとね。
ちゃんとReviewして先に進めていくのはいいと思うわ。
ネイティブにはネイティブの役割があるけれど、メインになってやるのは英語が使える日本人がいいと思う。それはsuccessful learnerだから。「ああ、日本人でもこんなに英語が話せるんだ」っていい見本になるでしょ。

彼女は1年の契約期間を終了して(伸ばすことも出来るんだけど)イギリスに帰り、小学校の先生になるために単位をそろえるといっていた。
ここでのALTの経験から(彼女の専門は英文学だけれど)小学校の先生になりたいって思ったそうだ。がんばれ!

さて、私はよい見本となるべく、もっと精進しなければ!
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小学校の英語活動(3)

さて、何を教えたいかについては前回書きましたが、よく聞こえてくるのが

「小学校で英語を教えることの是非」

です。それでなくても既存の教科の教科書はうすっぺらくなり、総合の時間とやらが増え、そこを英語活動に使っているところもあれば、地域の調べ学習に費やしている学校もあります。
たしか、私の住む市には13くらいの小学校がありますが(小さい学校は複式学級になるほど小さいです)昨年度、英語活動をしていたのは私が知っている限りでは私が行っているA小学校はじめ3校のみでした。ALTは各学校に派遣されるのですが、学校によっては交流という形で終わっていたようです。

今年度は市の方針から突然(!)全校で英語活動が始まりました。

私が行かせていただいている学校は先生方がとても協力的です。

でもね、先生によっては「算数が進んでいないのに、英語なんか」と思ってらっしゃる方もいらっしゃるかもしれません。それはそうですよね・・・算数と英語とどっちが大切なのか、難しいです。でも、考え方を変えれば、既存の教科でなかなか頭角を現せなかった子が英語なら頭角を現せるかもしれません。(語学に秀でている子っていますからね)可能性が一つ広がります。それだけでもいいんじゃないかな、って思っています。年間にたった数時間(多い学年は20時間ですが)しかなくて意味があるのか。確かにそうかもしれません。でも、「きっかけ作り」だと思えばいい。

このような考え方に至るまで、実に4年近くの時間が必要でした。
「意味があるのか」という問いをずっと自分に投げかけながら公民館の英語活動を続けてきました。

早期に英語嫌いを作るだけではないのか・・・
これは難しい問題です。どんなに楽しいレッスンプランをねってそれに沿って活動しても語学には「覚える」という作業は不可欠です。ですから、「覚えるのが苦手」な子にとっては多かれ少なかれ苦行にはなるはず。公民館の英語活動はしたい子が参加する形式。小学校にはしたい子もしたくない子もいますから。
このことについての私の結論は残念ながらでていません。

英語力・英会話力

を保つために某英会話学校に通っています。もう、かれこれ5年近くになるような。ココは田舎なので、駅前留学はありません(涙)。

今日は新しい先生とのお試しレッスンでした。学校のほうからは今までの先生からかわるように、というお達しだったのですが、私が難色を示したのです。理由は・・・私は男性が苦手。

エー、結論からいいますと、その先生でいいことにしちゃいました。なんとなーくつぶやくように話すので聞き取りにくいのですが、あれが100%聞き取れればかなりいい感じかも〜、ていうか、リスニング問題でも女性の声のほうが聞き取りやすくないですか?いままでずーーーーっと女性(かなり早口)だったので、いい加減、男性の声にも慣れたほうがよろしいかと・・・
で、曜日からいってもこの曜日のほうが都合がいい。B小学校のALTの授業がそれまで私が英会話学校に通っていた火曜で、ちょっとお手伝いに行こうかなと思ってもいけない状態だった(別に頼まれてないけど)。曜日が変わればそれも可能だし。

ところで、リスニングは比較的得意です。アメリカから帰ってきた直後より今のほうが聞き取れていると思います。何の効果かというとおそらく(今はしていませんが)テレビドラマのディクテーション。某**ティのパソコン通信時代、ディクテーションの仲間とともに添削しあっていました。(私は主にしてもらう側だったけど)

このたび、一年ぶりに英検を受けることにしました。
1年前、もう今回受からなかったら受けない、ときめたのです・・・その日は体調最悪でふらふらの状態で行きました。返ってきた結果は一次試験1点足りず不合格。(--;;;
そこまで近づいたならもう一回、ということも考えたのですが、とても勉強する時間が取れそうになかったので、やめました。でも、今回、思いなおして受けることにしました。TOEICももう前回受けてからたしか3年たってしまっているので受けなおさないとなぁと思っているのですが・・・まず、英検、だと。

で、1級も随分内容が変わるらしく予想もつかないのですが、今までの内容だと

リスニング7割
英作文・和文要約9割
読解6.5割〜7割

なのに、ボキャブラリ問題がななーんと、3割しか取れない・・・そうです、私は最強のボキャ貧なのです(T-T)。特に難しい単語、全滅です。簡単な単語を駆使してお話しするのは得意なのですが(--;あまりBig wordsのでてこないTOEICでは点数そこそこに取れるのです(900)が・・・主人に言わせると「もう、TOEICのそれだけで十分じゃないか」なんですけど、やっぱり、私、英検にこだわっています。何の資格もないですから・・・英検1級って特別な気がするのです。

単語を覚えるのに年齢もネックになっています。最近では高2の子供に負けてるようないやな予感が・・・今回の改定で熟語はなくなったらしく、一縷の望みがある?やっぱない?ビミョーです。

小学校の英語活動(2)

今日のレッスンですが、やってみるとちょっと盛りだくさんで、きっと担任の先生は『なんかいろいろやりすぎなのでは?』と思われたかもしれません。

私がレッスンプランを組むときに気をつけているのは以下の点です。

1.単語だけのレッスンにしない
2.ターゲットセンテンスを使うアクティビティを考える
3.「英語を習っている子だけができる」ようなアクティビティにしない
4.ターゲットセンテンス以外にちょっとした「使える表現」を取り入れる

大きいほうのA校では昨年、一昨年には「4」が出来ていませんでした。私が訪問するのは年に各クラス2回ずつだったからです。
ちょっとした表現を取り入れるには「継続的に触れる」ことが不可欠だと思います。何度も練習することによっていつかそれに適した場面で「無意識に」でるものだと思っています。

今年はA校の訪問回数が実に6年生では20回という大幅増ですので、是非、やってみたいと思い、担当の先生に教材を購入していただけるようお願いしました。使うのはMPIの「英会話たいそう」です。
高学年ではなかなか踊ってはもらえませんが、ジェスチャーくらいはしてもらえる場合が多いです。中学年ではたいていの場合、ケタケタ笑いながら踊ってくれます。講師が恥ずかしがらないことが一番の秘訣かな?

これを是非やりたいと思ったのにはある出来事がありました。(これは某所ですでに書いたものの焼き直しです)

子供が通う高校の行事のお手伝いをしていたときのことです。
横顔から、4年前に公民館の英語活動で出会った生徒のうちの1人を見つけました。
「○○くん!」
「わかる?」
「わかりまーす!」と元気な声。

「元気?」
「げんきでーす。」

そういって彼は去っていきました。
しばらくすると別の少年が目の前に現れ、「Ms. XXXXX!」といったのです。

「ん?」

体操服の名札をみました。この子もそのときの教え子です。
4年ぶりの再会、こんなところであえるとは。彼はさらに続けました。

"Can I have some water?"

これは最初にこの子達に教えた会話表現の一つです。もちろん、私は

"Sure."

といって、水を差し出しました。公民館の英語活動初年度だったこと、そのなかでとっても積極的に参加してくれたこと、から特に印象深かった二人。向こうから声をかけてくれたことだけでも嬉しかったのに、周りにほかの保護者とかもいる中、英語を使ってくれるなんて、講師冥利に尽きるとはこの事です。

取るに足りないささいなことだけれど、児童英語のコースブックに出てくるThis is XXXX. Do you like XXX? I am running.などを教えているだけではこんな会話は出来なかったでしょう。"Ah-choo!""Bless you."これだけの会話でどれだけ場が和むことでしょう。。。
(ちなみに自宅教室ではコースブックを使っています。コースブックにはコースブックのよさがあることを付け加えておきます)

話がどんどんそれてしまいましたが、今日は昨年度やった12枚のカードにあらたに12枚のカード、それから、別のターゲットセンテンス、新しい単語といろいろ入れてしまいました。去年まではその12枚の中からターゲットセンテンスをきめて、それに使えるような単語を選び、という感じにしていたので、ちょっと盛りだくさん過ぎたかなぁ・・・

小学校の英語活動

小さいほうのB校に行ってきました。
朝電話をいただき、「え、私時間間違ってる?」と正直あせりました。
ルーズな正確ではないと思っていますが、寄る年波に記憶力がついていかず。。。日々、「何か忘れていないか」どきどきしているのです。

時間を間違っていたのではなく、急遽、活動を行う学年(この学校は一学年一クラスずつなのです)の変更のお知らせでした。

去年の段階では何年も続いていくつもりでレッスンプランを立てていなかったため、基本的に3〜6年が同じプラン(学年相応に難易度をつけて)を行っていました。しかし、今年度はこれからずっと続いていく(私が担当するしないに関わらず)ことはほぼ確実なので、学年ごとにすべて違うプランにしたこと、今日の担当学年の分しかプランを立てていなかったことから正直あせりました。家をでる40分くらい前にお電話いただいたので(ToT)。もちろん、学校側が悪いわけではありません。去年と同じレッスンプランの立て方だったら学年が急に入れ替わってもそんなに問題はないわけですから。

で、慌ててA校ですでにやったプランをB校の状況にあわせて少し手直しし、PCで打ち出して持って行きました。

去年は最初のうちは手書きではありましたがプランを事前に渡していたのですが、そのうち(お渡ししているものに目を通していただいていないような間食があったこともありますが)うやむやになってしまいました。で、少なくとも私の手元には何らかの形のメモがあるはずなのに、それすらきちんと残っていないのです(T-T)。

今回は見てもらえようと見てもらえまいと、今年の足跡がしっかりわかるような形にして残して、来年度(誰が担当になるかわかりませんが)につなげたいと思っています。

たまには自教室のことを

16ヶ月のアメリカ生活から戻ってきたのが11年前。(@@)トオイメ
その1年後にフランチャイズの英語教室を始めました。
しかし、いろいろ考えるところありまして、6年たってやめました。
理由はほんっといろいろあるのですが、まぁ、書いてまずいこともあるので・・・

個人の教室として立ち上げなおして5年目になるのですね。
今では生徒数も・・・あ、これは秘密です(モッタイブルナッ(--;;;)。
たくさんきていただいています。多分、その理由のひとつは月謝にあると思うんですよ。。。世間の相場からするとかなりリーズナブルだと思っております。

昨日、新規で高校生が入ることになり、お母様がご挨拶にいらっしゃいました。で、システムを(といっても、小中学生のクラスとは料金システムが違うのですが)ご説明すると「ボランティアみたいですね」といわれてしまいました。。。ビミョー

一方で、こちらは人数が増えたことで目が届かないことがとてもストレスフルなので、お手伝いの方を探しています・・・中学生なら大丈夫でも高校生の英語、となるとなかなか「みれる」とおっしゃる方がいないのが・・・なんせ、いなかなもので・・・むむむむむ〜。

優秀な友人もいるのですが、彼女はただいま大学院生。ちょーがつく遠距離通学。だめもとでメール出してみたけど、返事はなぁい。だれかいないかなぁ。。。

そんなこんなで、生徒が増えても収入は増えない、というなんだかなぁのわが教室。なら受けるな、と思うのが普通ですが、私、断るのがとっても苦手です。ましてや「やる気あります!」なんて元気よく言う子を・・・断れません。お手伝いの先生が見つからなかったら自分の空き時間をつぶすことになります・・・もう、月から土までびっしりなんですけど(去年までは日曜もやってたけど)。

これでも子二人いる主婦(ご飯作る・洗濯する以外のことほとんどしてないけど)なんですよねぇ・・・

講師の資格

私の大学時代の専門はとある外国語です。
大学ではとろうと思えば、英語のほか、国語、社会の教員免許が取れるシステムになっていました。しかし、私はへそ曲がりで『教育原理』の先生がとても好きになれず、その授業の単位がないと教員免許は下りなかったため(当たり前)、「とらない」という選択をしたのでした。

どうせ、先生になんてならないし〜。

人生なんてわからないものです。教員免許とっておけばよかったぁ(T0T)。

しかし・・・公民館の英語活動のほうは必要とされる資格はなかったのですが、その次に特別非常勤講師として小学校で英語を教え始めたときはなんと「教員免許のないこと」が条件だったのです。本来、この話しは別の方に行ったのですが、そのかたは免許をもっていらっしゃったため、私を推薦してくださったのでした。

しかし、世の中は「小学校での英語必修化」に向かって動いているようです。この流れがすすむと今度は当然「免許」が必要になってくるのではないでしょうか・・・不安です。

英語を教える、というのは「能力」よりも「ノウハウ」だと私は思っています。それをまぁいえば切り売りしているわけです。ある程度売ってしまったらお払い箱か?!という心配が(姑息な私には)いつもあります。その程度のノウハウしかないのか、といわれれば返す言葉はありません。。。

親切な方から小学校の教員免許が一発試験で取れる、ということを教えていただきました。しかし、そこには「英語教師」というのはありません。小学校にあるいずれかの専門教科についての試験があるので受けられそうにありません・・・

特区になれば英語を教える者の資格がその市の判断にゆだねられるときいたことがあります。しかし、全国的に必修になれば、「英語特区」自体がなくなるのでは?という疑問もあります(詳しいことは知らないので間違ったことを書いているかもしれません)。免許が必要でなかったとしても、必修になれば当然成績がつくわけで、そうなると、倫理上、(契約上?)自宅教室を閉じない限り続けられないかもしれません。

小学校の仕事を生業としているわけではありませんが、出来れば続けてこの活動がどのような実を結ぶのかを見届けたいのですが、さて、私の願いは叶うでしょうか・・・

TTのむずかしさ

今日は学校での活動はなかったのだが、ほかの用事で学校Aに行った。今年行く学校は2校。
A校はこの市で一番大きい(といっても各学年4クラス)小学校。
時数の関係で二人の講師が派遣されている(私たちは市の職員として各小学校に送られている形になっている)のだが、普段、低学年担当の先生にはお会いすることがない。今日は久しぶりにその用事でお会いした。
ちょうど、国際理解担当の先生方もいらっしゃって昨日の私の不安を先生がたに伝えた。

昨日の不安、とは、ALTのレッスンのことだ。
ちょっとした行き違いから普段JETである私がレッスンプランを組み、ALTを動かすということになっていたのだが彼には伝わっておらず、彼は彼自身のプランを組んできたのだ。

彼のレッスンは生徒たちに大うけだった。
しかしそのやり方に私は大いに疑問と不安を感じたのだった。
ココでは詳しくは書けないけれど・・・まぁ、そのうちの1つは「どこかで習っている子に有利なゲーム」といっておこうかな。
そして、担任とJETそしてALTと3人がTTできる内容ではなかったということ。

実はそのことについては人のことは言えない私であった。
担任の先生とうまくTTができない。そのノウハウがないし、結局、なんとなく、「一人なら目が届きにくいけど、担任の先生が見てくださっているとなんとなく生徒たちも羽目を外さない、という役目」しかしていただいていないような・・・担任の先生方に申し訳ない思いで一杯なのだ。

実はB校ではもっと・・・なんというかこの問題は深刻(?)である。担任の先生方は「おまかせ〜」という感じ。それは担任の先生が悪いわけではなく、先生を巻き込んでのレッスンプランにしていない私の責任だと考えている。はぁ、、、どうしたらせっかくいる2名(または3名)がうまく動いてTTが成り立つようになるのだろう。。。

   *ALTはもう1人いて、彼女とはうまくTTはできているとお
    もう。二人がモデルとなり、会話をする、など主にデモだけ     ど。

プロフィール

serenabaglioni

Author:serenabaglioni
博士後期課程(応用言語学)在籍中。
もうすぐD3おわっちゃうのに、何もできてなくてやばい。
いい年してARASHIラブ(元々ジャニオタ)
   →「趣味の世界」へ
2010年4月から某所で働きます。

人間が好きになる名言集


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