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連投です

しごとしろよ>わたし。


だけどどうしても書いておきたいことがあるの。


昨日の輪読会にいらっしゃったT先生。
私立の小学校で長らく教えていらっしゃった女性です。
今もまだ某区のアドバイザーをなさってらっしゃいます。
なによりも、お年を召していらっしゃっても考えが一つ所にとどまっていないところがすごいと思う。

Input重視、なのはいいけれど何十年も前のKrashenの理論だけを追って授業をするのはどうなのかしら。子供たちはOutputもしたいのよ。
(でも***の前では言わないけれどね(^^;)、とお茶目におっしゃる)

昨日、横に座らせていただいて先生のつぶやき(?)を聞いていると
言語学用語がポンポン英語で出てくるし。
Syllablesの話をしているときはsyllabicationとか

どうしても[k]と[ae]を足すとcatの音になると理解できない方がいらっしゃるからしょうがないので
catじゃなくてcarにしたわ。"r" modifierなんかねぇ・・・とか

        -私、この言葉知りませんでしたトホホ


また反省モード全開です。
いやーん、私ってば知らないことが多すぎる~、恥ずかしい。


--------------------------------------

加藤和彦さん・・・「やることがなくなった」って遺書に書いてあったって聞いたときにすぐに「うつ病か」って思ったけれど、本当にそうだったのですね。
ひどく鬱状態(うつ病だとは思ってない?!)だったときの私がまさにそれだった。
やることがなくなってしまった、夢を持ってもかなうはずがない、生きててもしょうがないって思っちゃうんだよね。。。
長い長い真っ暗なトンネルに入っちゃうっていうか。
私にはその後、出口が見えた(様な気がした(笑))ので、今こうして生きていますが。

んでもって、やっぱり生きていましょうと思ってから出会った人々が素晴らしい人ばかりで(それまでに出会った人たちが素晴らしくないって意味ではなく)、今は生きてて良かったっておもうのだけど、残念ながら渦中にいる人に「生きてればいいこともあるって」とか「生きたくても生きられない人がいるんだよ」なんて言葉は全く意味がないです、というか心がlostな状態なのでそんな言葉は耳に入っても素通り(経験者は語る)。
薬でなんとかなることも多いようなので、治療はしてほしいけれど
(治療を拒否して亡くなられた知人もあり)
若者がその状態になったらなおさらだけれど
(別の知人のご子息も・・・。親御さんの悲しみは想像を絶するものがある)
ある程度のお年の方で、運悪くそれを選んでしまった方には
そうしてしまったことは悲しいことではあるけれど



今までお疲れ様。ゆっくり休んでね。


と言いたいような気もする私です・・・
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Nov.24 発表します

今日、proposalがacceptされたとが来ました。
(ある方から多分rejectはないと思う、とは言われていたのですが)

内容は・・・

内容は修論の内容です・・・つまり・・・

完成してないぞ~~。がんばれ~>私。
(完成していない、どころか)

それは東京で行われます。
サクラ募集中(笑)

さてさて、神戸のセミナー

修論のテーマとなりそうなCode-switchingのlectureがあるよ、と大学時代の友人@20余年ぶり再会が教えてくれたのが神戸までえっちらおっちら行った理由。それにmain lecturerはClassroom researchのテキストの筆者D. Allwright氏。もう、いくっきゃなーい!と決めたのね。

逆に言うと他のテーマを全然気にせずに行ったわけです。
その直前にCode-switchingの論文を探していたらDr Macaroという名前が。そしたらなんと、Code-switchingのLecturerはそのDr Macaroじゃない。さらに主査の先生から頂いたChapterの筆者も彼じゃない。おおおーーー、なんてGood timing。

しかし・・・途中入場だった私、

Puzzles

の話に

「???????」

何の話?え?え?でね。これはExploratory practices(EP)の話でした。予備知識のなかった私には今ひとつよくわからなかった上に睡眠不足でうとうとしてしまったわけですが・・・つまり、Problem solvingを通して、Group Dynamicsを用いて、英語を学ぶ、じゃなくて【英語で学ぶ】方法、ってことなのかな、と理解しました。

小学校では難しいな・・・例としてあげられていたのは14才のSpanish Studentsだった(ん?Brazilianだったかな)けど、中学生でも難しいだろうな。


翌日は日本人の先生のClassroom researchの話、おもしろかったです。
パワポにやたら先生の似顔絵が出るのがちょっと・・・でしたが(汗)、自信を持って出した論文が数字のない論文など論文じゃなーいみたいなことを言われて突っ返されてがっかりした話とか(ちょっとexergerateしてます、ご了承のほどを)。

つぎにいよいよ出ました、Dr. Macaro。その前に主査先生から対面で紹介頂いたのですが、

「早口すぎて英語がわからん!」
「ちょっと取っつきにくい感じ」

で引いてしまった私。ところが、Lecturerとしての彼は秀逸でした。相変わらず早口だったけど、具体的な例示がたくさんあって、それに対するstudentsのreactionも(おそらく後でインタビューしたものと思われる)加えられていて興味深かったです。

Affective factorsのテキストに出てきた(ちょうど私がassignedだったところで、「なにが言いたいのかよくわからん」とぼやいてしまった)某女史がこの日のSymposiumで出てらしたけれど、やっぱり言いたいことが漠然としているというか上っ面というかようわからん。うむむむむ・・・

一方、おなじシンポジウムにでてらした韓国のProfessorの話は小学校の先生のトレーニングの話。非常に興味のあった私はふむふむと拝聴。
この後、ポスターセッションで大胆にも声を掛け、紹介下さった学生用のテキストを手に入れたいのだがどうしたらいいですか?なんてお聞きして、結果、無償で頂いてしまいました(^^;。

このポスターセッションの時間、結構長くてMacaro先生にもお話を伺いたかったのだけれど、お姿が見えず・・・(もしかして部屋で休んでいたとか?)結局、改めてのご挨拶もできぬまま、帰らざるを得なかった私です。


昨日、大学に行ったときに、Modern language learningなどのJournalから資料をコピってきました。
Finlandの例ほか、結構資料は集まってきたので読まなきゃね>私。

神戸のセミナー

Oxford Universityと兵庫教育大大学院の共催で行われたセミナーに行って来ました。
初日、午前のLecture一つmissして、11時半頃到着。
Lecture hallのドアが正面袖にあり、途中入室、中座がとってもしにくい構造。。。

お天気がよくなくて、せっかく見晴らしのいいところに建っているのにこんな風景。

scenery


失敗だったなと思うのは、お泊まりにしなかったこと。
こういう会では泊まりで夜まったりと教授陣と話をしないと話にならないと実感。実際、お目当ての教授にはあいさつしただけで、「私ったら何しに行ったのよ!」と自分にがっかり。
実は私、一人で宿泊施設に泊まるのがとっても苦手。うなされること数回。なので、友人宅に泊めてもらうことにしてたのね。
でも結局、私の体調が悪くて、さらに電車に乗っておじゃまする気力がなくなり、急遽ホテルを取った。もちろん、関西方面にいた旦那に「一人で泊まらせる気?」と半ば強制的に呼び出し。
泊まるところを決めたら、今度は次男・旦那とともに三宮で夕食。

sone


ジャズ聞きながらの贅沢な夕食でした。で、翌朝のBuffetは以下の通り。

breakfast


こちらはホテルの部屋からの眺め。

scene


内容についてはまた後ほど・・・

この本はなかなかいい



J-SHINEのトレーナー試験を受けてきたのですが、これを含む3冊を読んでいくことが必須でした。
この本、いままで院で勉強してきたことを整理してくれるような本で、簡単ではないけれど、日本語で書いてあるので漠然とわかっていたことがはっきりしたりしてhelpfulでした。

な、なんだか・・・

さっき、深夜のニュースを見てたら【小学校英語を成功させるには】ということで米百俵の市の英語活動を写していました。ALTと指導員と担任、3人もいるのに。。。

Do you have book?
Do you have calendar?
Do you have sunglass?

Ohhhhhh, noooooooo! aはどこいった~?sunglassってどうよ~~?
授業の前には3人で必ず打ち合わせをするとか。なのになぜなぜなぜ?

だいたい、ALTはなんのためにいるのよ~~?直してよ~~。
article, singular-pluralはもっとも日本人が苦手とするところ、そういうところこそ、「体験的学習」を語るからには「自然に身につけたいところ」でしょ~~

がっくり。
そこで相方が一言。

「所詮、教育学。ゲンゴガクとは違うから【いかに教えやすいか】を第一に考える、その結果や」と。

そんなぁ(--;

私の英語も完璧にはほど遠い。だからこそ、扱うexpressionsには相当気をつけているつもり。相方の言葉を胸に、自分自身も「教えやすさ」に傾いていないか、気をつけないといけないと思った。

プロフィール

serenabaglioni

Author:serenabaglioni
博士後期課程(応用言語学)在籍中。
もうすぐD3おわっちゃうのに、何もできてなくてやばい。
いい年してARASHIラブ(元々ジャニオタ)
   →「趣味の世界」へ
2010年4月から某所で働きます。

人間が好きになる名言集


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