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学会発表

週末の18,19日、某学会の支部大会でした。

4人で発表。
20分なのにスライド32枚って。。。ないやろー。
当然のごとく、スライド10ですでに10分経過(当たり前)。

このままでは最後まで終わらないと思い、
私、自分のところを3分で終わらせたよ(涙)


あとで、

「質疑なしだったもんねー」
「データのところ、もっと詳しく見たかったよねー」

といわれたよ・・・そりゃそうでしょな。
グループでやるのって難しいね、うん。
2人くらいだよね。

これからグループ発表あったら、断ろ・・・

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英チャレ

このグループに入らせていただいたきっかけとなったイベント。
あれは3年前?もしかしたら4年前なのかな?

初めて、メインの授業ではないけれど、授業者をさせていただいた。

どうせ、現職じゃないものは授業者になれないのよ、なんてこっそり嘆いたこともあった。

ある方の本意がわからなくて、もやもやした挙句に直でメールをしたこともあった。

もうやめる!と思ったこともあった。



でも、今回、授業者をさせていただいて、
やっぱり学ぶことは多かったと思うし
自分の立ち位置を確認する機会にもなった。
つまり・・・

やっぱり自分は、練習を全くしないというスタンスにはなれないのだということ。

ただ、昔と違うのは、Repeat after me的な口頭練習はあまり意味がないと思っているし
3,4回練習したところで定着はしない、ということは確信していること。
何のためにこれをするのか、と必ず考えていること。
今までしてきたし、という従来の考え方をそのまま踏襲するのではないということ。



なによりも、周りの方々があまりにやさしくて
本当に有難い気持ちと申し訳ない気持ちでいっぱい。




やっぱり、お育ちの良い方々というのは
心に余裕があって
人にやさしいのだなと実感。


英語を教えるということ以外に、
人としての振る舞いにおいても
勉強したこの2か月でした。

R小公開研

最初に足を運んでから5年がたったようです。
あの時の1年生がいま6年生。
どの顔も全く覚えていないのですが(そりゃそうだ)
感慨深いものがありました。


以下、単なるメモ。
-------------------------------------------
5分モジュールは1年生の英語
10-1
Where's Spot?
Phonics A-N
Who is he? He is father.
Story time1 ("I am pink," said the pig.とか)
Story time2 (Three little monkeys)
Phonics O-Z
-------------------------------------------

やっぱり、こういうドリル部分は必要だと私は思っている。
で、モジュールでそういう時間がとれないところでは
45分のどこでどのようにいれていけばいいのかなぁってこと、
5年前から漠然と考えている。
答えはまだないorz

フラッシュカード(?スライド)なのでかなり早く言うことになる。
で特に語尾の音がおろそかになっていた(-sはほぼ落ちていた)。
どこで修正を加えるのかな? 先生かな? 自分で気づくまで待つのかな?
量を確保して、Accuracyは後にするか、
ある程度速さを制限して、ドリル時点で音の正確さを増すか

つぎの5分は算数・・・これは百ます計算だった。
その前の国語が終わっていなくて、朗読していたけれど、
先生が口を相当はっきり開けて発音しているのが印象的だった。
それでなくても口をあんまり開けずにしゃべってしまう傾向があるものね、昨今。

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公開授業1(5年生:いろいろな職業)
流れは 
1.Ice breakingのためのSmall talk
2.いろいろな職業描写活動 
  ペアでThey can make houses. They work at a hospita. The use xxxx. They have ...
  などのヒントを与え、相手がIs it a doctor?と答える。
  Theyで言っているので、 Are they doctors?じゃないのかな?
3.Small talk 古地図と現在の地図
        地図記号
  I see XXX.といって見えているものを言う。
  場所を表す言葉の確認、かな。
4.まちづくり
  Simcityがモデル?
  でも面白い。私もやってみたいな。
  単発授業でできるだろうか?
  単語ベースでの活動ならできそうだけれど、センテンスレベルに持っていくには難しいな。
5.リーディング
  ORTから Dragon's tree 懐かしい
6.歌
-----------------------------------------------------------------


今後、使った表現をどの程度retainできるかは分からないけれど、
以前よりもセンテンスレベルで発話が出ているような気がした。
”センテンスレベルで言うこと”自体が目的でないとしても、Communicationをとるために、単語だけでなくセンテンスで行ったほうがいい、という気持ちが働いていると思った。
担当の先生が言っていたように、言いたいことを手っ取り早く言うために単語レベルでの発話が(言いたいという気持ちが強くなればなるほど)増えてしまうのは仕方ない・・・よね。
(それが高じると「日本語」になっちゃうんだよね、公立では orz)

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公開授業2 (3年生 日曜日に何をする?)
1.動詞のReview
  動詞を使ってセンテンスを作る
  フラッシュカードでチーム対抗
  隣の子と
2.場所あてリスニングクイズ
  2問
3.日曜日の過ごし方についてSmall talk
4.日曜日にどんなことをするのが好きか、いつもどんな過ごし方をしているかなど
  プレゼンテーションの表現の提示
5.LLLからStrange Street Again
6.Frosty the Snowman   
-----------------------------------------------------------------

英語ノートだと2だね。
見た目、すごくおさない感じの3年生が、頑張って言ってたなー、考えながら言ってた・・・てことはForm入ってるってことだね、明示的に教えていなくても。
What do you usually do?とWhat do you like to do?がごっちゃになってた(子どもの返答をみていると混乱していると感じた)。
むずかしいよね、自分がやっているときも、いつもそう思う。
好きなのか、持っているのか、とか。
すきなことか、することなのか、とか。
すきなものなのか、ほしいものなのか。

Likeって曲者。



うう、もう時間切れ。
このあたりでメモは終了。










しんどいー

やばいよーーー。

明日を終えれば、あと月曜の1コマだけで授業は終わり。

・・・なんだけど、成績付けが

英語     48人
児童英語関連 課題(ファイルもの) 38人
児童英語関連 レポート       46人(涙)

ううううううう・・・

それをしつつ、additionalなお仕事の宿題が毎週出て
そして、来週は5コマ出授業(一緒に行ってくれる学生が見つかったので、私は授業観察できるぞい!)



仕事もとっても大切だけれど
とにかく博論にかからねば、なので、予定表に書き入れることにした。
今週は週末2日とも終日仕事は入ってないので、
1日はで授業のプラニングに
もう1日は博論にかかろうと思っている。


正直、しんどい・・・
頭痛い。
ご飯食べながら仕事してる。
健康を損ないそうw

 

やっぱりなー

みごとに、TESOLとAAAL 両方不採択だったのだけど

(ま、もっと恥ずかしい不採択もあったけど)

TESOLのほうは、不採択理由も書かれていて

トピックはいいんだけど、云々

もうちょっと頑張ればいけたか?って感じがした。

それに、なぜか、エクセルで採択不採択の表が見れるようになっていて

あながち、「今回の採択率は○○%で」というのはうそじゃないのだなと感じたわけ。

(わたしにしてはポジティブな受け止め方)

AAALのほうはFB(Facebookやないで)なしでわからないけれど、


いろいろ考えるに

やっぱ、ちゃんとした研究者は

採択率が何パーセントであろうと通っているってこと。


This means ... 私はヘボだってこっちゃ。
 



と思ったらめっちゃ落ち込むのだが、

落ち込んでても何も得るものないので



今度は頑張りまっしょい、ってこっちゃな。



ここは、決意表明をする場所なのか?!

ま、いいや、

何回も言い聞かせないと、すぐ、逃げに走っちゃう。

我慢の限界

(愚痴なので、苦手な方はスルーしてください)



続きを読む

週末

19日はJALTで、発表でした。
朝から雨~。
私は晴れ女のはずなのに~なんで~。

ま、いいや。

JALTっていつも、受付がゲキ並び。
この日も同じ。

ちょっと早く着きすぎた。

並ぶにあたってひと悶着あったけどw(適切なdirectionをお願いします)

11時開始のC大の先生のご発表会場へ。
WTCを基にした評価のお話でした。WTCについては私の科研にも関わっているので勉強になりました。

次は特に見なくてもいいかな、って思って、カフェテリアで一人でお茶。
そのうち、待ち合わせ時間に。

また、カフェテリアに行ってちょっと打ち合わせののち、
われわれの発表会場で行われる前の発表を拝聴。
これは、小学校の先生のAnxietyについてでした。

サーいよいよわれわれの発表。
私は3rdだったので、チョイお気楽モード。
原稿を見ずに、かつ、そこそこにうまくまとめて発表出来たと思います(自画自賛)。
うまくいった時って気持ちがハイになってその後、ペラペラしゃべりまくる私w
(2年半前のIATEFLがそうだったなー)


その後、三度、カフェテリアに戻り、しばし休憩したのち、

WritingについてのReflective teachingと Reading Circleの発表を聞く。

これも、私にはとってもInformativeやったわ~。
そして5時から友人のプレゼンを聞いて帰ってきました。



途中、ビッグカメラに寄り道したけどね。



うんと昔、ものすごく、情報集めに力を入れていたころ、
(そのころはニフティサーブのPatioで同業のお友達と情報交換していましたね~)
国際ブックフェアも盛りで、いろんなプレゼンがそれはそれはGenerousにあったわけです。
そのうちのひとつが、福井のW辺先生のもので、子どもにReading力をつける方法を提案してくださっていました。
その娘さん(ソフィア→ハワイ大マノア校)に、ものすごく偶然、1年半前のAAALでお会いして、
今回、とうとう、ご本人、つまり、W辺先生にこれまた偶然お会いしました。

私のネームタグが、職場にAffiliationを変えたはずだったのにSophiaのままになっていたことがきっかけで、「うちの娘も・・・」と声をかけてくださったのです。


なんか、人生って不思議よねーーー。
10年以上前には、こうやって、また巡り合うなんて想像もしていなかったのに。


いろんなことが手繰り寄せられるように
あるいは、
だれかがわれわれをチェスや将棋の駒のように「ほいっ」ってどこかに進めるように
動かしているような。


W辺先生は今も児童英語講師を続けられ、子どもを鍛え続けていると。
そして違う方向へ行った私のことを「そういう道もあるんだね。応援している。がんばって」と言ってもらえて
なんだか嬉しかった。




そして今日は、東京*政大学で語*大会。
ほんとは昨日もあったんですけどね~。

午前中は小学校英語についての発表。
食べるところが学内になかったので、一人、外へ出て駅でうどん(笑)。


戻って午後は、別の発表を聞いたんだけど、これがiPadを使っての教材作りだったので、
私の12月のWSのヒントになったわ~。
最近、ハナが利く私(笑)

3時からはビデオ係。筑波のU先生、桜*林のM先生、そして会場校のK先生の鼎談(ていだん、なんて言葉知らなかったw無知な私です)。
高校英語は英語だけで教えるのか?というテーマでした。

今日もJALTに行きたかったと思ったけれど、語*大会もよかったです。

休みなくて大変だけど、有意義な週末だった。



ちょっとえぐいけど、見たい人は
続きをどうぞ。
(おばちゃんの目です)





続きを読む

LET関西(追記あり)

始発の新幹線に乗るために4時半起きでしたが、すっきり起きられて、その代わり新幹線で爆睡しつつ、関西学院大学へ。

今回の主目的はKathy Bailey先生のお話をうかがうこと。

でも、それ以外にも収穫いっぱい。

午前中は多読のWS2つ。
WSというよりはLectureに近かったけれど、高瀬先生からは成功例、失敗例が聞けてよかったし、Rob Waring先生の話もとても面白かった。


午後は実践・研究発表。 ①はちっともわからなかったけれど(借用語、という言葉にひかれて参加したけれど認知言語学研究の知識がなくて全くわかりましぇんでしたw)、②のドイツ語授業実践では、使えそうなアプリをいろいろ紹介して戴けたし、③のメモからSpeakingへ持っていく実践は(あれはOutput仮説ベースじゃなくてInteraction仮説じゃないの?とは思ったけれど)一般英語の授業にも使えそうなTipsがあったなー。


【追記】
そうだ、アプリの名前、Dragon Dictation。
さっそく試してみたよ。
私の場合、研究で授業観察データを使うんだけど、フランス語データがあって、聞いて何となくわかるような気はするんだけどつづれないんだよねw
で、生データをそのまま聞き取ってはくれないことはわかったんだけど、
私が再生して音を吹き込めば、つづってくれることは確認。
ただ、発音がそれなりに正しくないと、正しくつづってくれないのでそこは要注意。
今日試しに

C'est la saison des pluies.

と発音したら

C'est la saison des plus.

って綴られてしまったよ、惜しい。。。
なんだよ、Plusの季節って・・・

Speak it!とVoice readerも試してみよう!



そして、そして、Bailey先生のLectureは最前列ど真ん中でHelenちゃんと、KK大のI先生と3人で並んで気合を入れて拝聴しました。Communication strategiesの話はこないだ講義でやったところ。DornyeiのTaxonomyで話された。(私はTaroneので、I先生は・・・どなたとおっしゃってらしたかなー)

一日仕事で疲れたし、帰りの新幹線ではまたまた爆睡でしたが、行ってよかったわ~。


Kathi Bailey先生からサインを頂きました
kb


論文ガンバロー

職業病

子供に英語を教えることはほぼなくなったんですが、こういうのを見るとつい買っちゃうんですよねーーー。

book

book

book

切り取って、切り目をいれて、折ると、
そのアルファベットで始まる動物が出来上がるんです。

なんか教材に使えそうじゃない?!

プロフィール

serenabaglioni

Author:serenabaglioni
博士後期課程(応用言語学)在籍中。
もうすぐD3おわっちゃうのに、何もできてなくてやばい。
いい年してARASHIラブ(元々ジャニオタ)
   →「趣味の世界」へ
2010年4月から某所で働きます。

人間が好きになる名言集


presented by 地球の名言

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